こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

何とあのTOTOさんが

「訪日外国人の宿泊施設へのニーズ調査」

という調査を行なっており、その結果が出ていました。

以下、抜粋です

TOTOは、"宿泊施設"にターゲットを絞った「訪日外国人の宿泊施設へのニーズ調査」を実施しましたので、調査結果をお知らせ致します。2015年の訪日外国人観光客が前年比47%増の1973万人※1と大幅に増加し、日本各地の宿泊施設を利用する外国人観光客も大幅に増えています。また、観光庁は、旅館等のインバウンド対応支援として「客室トイレの洋式化」を2016年度予算に盛り込む見込み※2です。

http://www.toto.co.jp/company/press/2016/02/25_002015.htm

水回りに関する期待が高いという結果だそうです。


なるほどと思ったのは、
■宿泊施設の水まわりの使い方、「わからないまま使った」が 1位
宿泊施設のトイレ・洗面所・お風呂の使い方がわからなかった際に、「わからないまま使った」(30.5%)が 1位。「説明書があった」は 15.6%で、必ずしも多いとはいえないようです。

これは運営していると頷けます。
というのも、たまに給湯設定温度がmax60度になっていたりだとか、湯はりの設定量がこれまたmaxになっている時があるからです。清掃の都度、適時に合わせるのですが、変更されているのです。
給湯、お風呂関係の利用方法については、なかなか伝わりづらいのだなと思っていたのが、この設問を見て納得しました。
説明書は用意しているものの、なるたけシンプルにしているため、このあたりが難しいですね。
とはいえども、カイゼンを加えていこうと早速編集中です。
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