教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

Beds24

Airbnbとの接続に関するサイトコントローラー比較表

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

旅館業・民泊の運絵ににサイトコントローラー使用していますか!?
もしまだなら、ぜひ導入して運営効率を上げることお勧めします。理由は、こちらから。

サイトコントローラーといえば、手間いらず・ねっぱん、そして我らbesd24が挙げられます。

先日、ねっぱんがAirbnbとの連携を発表しました。
これで上記3サイト全てがAirbnbと連携出来るようになったのですが、問題はただ連携出来れば良いという訳ではないということです。

ということで、違いをまとめましたので、ご覧ください。
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*iCalについて: この機能があると「掃除業者とグーグルカレンダーを共有する」というようなことができるようになります。

結論、Airbnbとの連携は、Beds24が有利!

Beds24: ねっぱんの制約を回避するための選択肢。手間いらずほどお金は出せないが、ねっぱんの制約が気になる方向け。Airbnbとの連携の経験は長く、システムのバグは修正されています。
Airbnbの連携で気になる一番のことは、既存のリスティング・レビューが引き継げるのかということだと思います。これが出来ると出来ないのでは、赤ちゃんと大人位の差があります。

サイトコントローラーの利用を検討しているかたは、ぜひご参考にしてください(^o^)

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宿泊料金の回収に困っていませんか?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

宿泊料金の現地決済を選択された場合、ノーショーや不払いが生じた時に回収を行わないといけません。
賃貸の保証会社の様なものがないため、その場合は運営者自身が回収の連絡などをする必要があります。本業をもちながら運営している民泊オーナー様にとっては、大変手間となります。


集客力があるBooking.comですが、弱みの一つとして「宿泊客のクレジットカードを正しいかどうか判断しない」ということ。
これは、間違ったクレカ情報が入力可能ということです。
そのため、不泊時(ノーショー)のキャンセル料請求、現地決済の支払い忘れの時の請求が出来ないという大問題に繋がります。
ということで、下記に問題と解決策を提案いたします。これでBooking.comを最大限に利用出来ること間違いなしです。

前提
2018年7月のBeds24の調べでは、Booking.comは日本の民泊業界の8割を占めている。1.5割はAirbnb、5%はその他。
結果、Booking.comは民泊にとって無視できない。

問題
Booking.comは、宿泊客のクレジットカードを正しいかどうか判断しない。

Booking.comの客を事前決裁するのに必要なこと:
クレジットカードが正しいかどうかを宿泊施設が確かめる必要がある。

解決策
日本で唯一、Booking.comのクレジットカード情報を自動で正誤を判断できるサイトコントローラーであるBeds24を使用すると、手動でクレジットカードを正しいかどうか確かめる必要がない。
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旅館業・民泊運営の効率化、○○レスシリーズ 〜ペーパーレス編 その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事からの続きです。

結論:ペーパーレスへの移行はできるところから徐々に実施する。

ペーパーレスに向けて具体策です、下記の表をご覧ください。

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クラウドサービスを効果的に利用すること、領収書代行サービスを利用する、キャッシュレスにするなどを用いることでペーパーレス化が実現可能です。

パスポートの控えの取り方なんてのは、分かりやすいと思います。
私たちも以前はコピーをして紙で保管していましたが、紛失の恐れもありますし、何よりも後から探しづらいです。
その後、スキャンしてクラウドに保管に切り替えたのですが、スキャンするならIpadやスマホで撮って保管でも変わらないことに気付き更に変更しました。

新しい試みは、浸透させるまで時間が掛かるというのも事実です。人は変化に抵抗はあるものです、しかし長期的にみればスタッフさんの手間が減り、時間効率も上がりますのでメリットは多いですので、ぜひ試みてください。


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旅館業・民泊運営の効率化、○○レスシリーズ 〜ペーパーレス編 その1〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

私たちの宿では、キャッシュレス化を進めています。
いまは並行して業務の簡素・効率化を進めているところです。今回は、ペーパーレス運営についてです。

結論:ペーパーレスへの移行はできるとこから実施

メリット、デメリットを表にまとめてみました。
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メリットからも分かる通り、管理の手間がなくなり効率化します。
たとえば、紙の資料を探す時間などを思い出してもらうと分かりやすいかと思います。探している時間って、凄く無駄です。これをデータ化することで、検索を簡単にし時間を短縮するといった具合です。

キャッシュレスの時と同様なのですが、作業に係る時間を減らすことによって、その時間をお客様に向けていくことが目的です。

それでは、明日は具体策をお伝えしていきますね。


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合法民泊のキャッシュレス運営

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

今回は、キャッシュレス運営と現金運営についてです。
まずは、比較表をご覧ください。
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世界的にみてもキャッシュレス化は当たり前になっています。日本はだいぶ遅れてますけど。
新幹線の切符1枚買うのでもアプリ上で購入、クレカ決済、そのままiPhoneで改札進入と一度も財布を開かずにいけます。

また去年シドニーへ帰った時には、10年前と同じノリで外貨両替して現金持参したものの、全くと言って良いほど現金を利用することがありませんでした。なおその時の宿泊は、airbnbで取ったので事前決済なので現金不要。

一部の調査では、クレジットカードが使えればもっとお金を使ったという結果も出ています。

Beds24を使うことで全てのクレカ情報を一瞬で確認が出来ますので、不正情報を入力されて宿泊料金やキャンセル料金を請求出来ないなんてことはありません。正確なクレカ情報が瞬時が分かるからこそ、キャッシュレス運営が可能になります。現金集金や締め作業から脱して、ゲストへのおもてなし等に時間を使かい、良い口コミを貰えるような仕事に時間を使うように変化していくことが必要だと思います。


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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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