教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

Airbnb

LINE上だけで旅行を決める!? 〜Airbnb 確定していた予約もキャンセルへ その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の続きはこちら→ http://min-pack.blog.jp/archives/1071535922.html
Airbnbからのキャンセルに対して救済措置をするという名乗りを上げた旅行会社が「ズボラ旅」。

LINEでお友達になり、あとは完全チャット形式で旅先が決まっていくというサービスです。
旅は、したいけど行き先などまったく決めていないというズボらな人でも使え、出発地と旅行日程をLINE上で伝えるだけで、おすすめの旅行先の手配などをしてくれる。

このサービスをみていると、旅にも色々な形があって提供の仕方が違うだけですが、潜在的に旅行者希望者がまだまだいるのだなと感じさせられます。
スクリーンショット 2018-06-10 21.46.21

合法民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

Booking,comで旅館業許可の宿が非公開にされています

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。
Airbnbで一斉に非掲載となり騒動が起こっていましたが、昨夜頃からなんとBooking.comでも一部の掲載物件が予約が受けつられないどころか、非公開となり閲覧すら出来ない状況となっています!
スクリーンショット 2018-06-09 12.32.27

Airbnbと同様に民泊新法への対応のためのようなのです。
しかし、こちらは旅館業の許可取得している物件なので、「届出番号を必要としない」というチェックで済むはずなのですが、システムがそこから進まないという状況なのです。

本日の朝から対応をしてもらっているのですが、なかなか電話が繋がらず、繋がっても海外にとばされたりと(当然、海外の担当者は、民泊新法については全くしらない…)、そしてやっと繋がったと思ったら、肝心な部署が土日休みで、返答は週明けになるという始末です…。

楽天、じゃらんなどのサイトは掲載されているので、まだ何とか助かっているという状況です。

あなたの運営している物件も非公開となっている可能性がありますので、確認をしてみてください。


合法民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

Airbnb 確定していた予約もキャンセルへ

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

Airbnbからの突然の非掲載が世の中を賑わせています。
そんな、当該物件ですでに決まっていた6月15日〜19日の予約については、強制キャンセルすることなったと発表されました。

色々と情報が錯綜しておりますが、
・6月14日以前に受け付けた予約は、届け出番号などがない場合は予約をキャンセルしないといけない。
・6月15日以降は届け出番号などの入力が必要。

一時期は、民泊新法以前に決まった予約は確保されるということでしたが、やはりそんな甘い話しはなかったということになります。

キャンセルされたゲストの救済措置として、希望の宿泊施設がAirbnbで見つからない場合は、JTBが宿泊施設確保のお手伝いをするということです。
そんななか救済措置をするという名乗りを上げた旅行会社があります。この旅行会社は面白いので、次回ご紹介したいと思います。

スクリーンショット 2018-06-08 19.51.28

合法民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

Airbnb 非合法物件が非掲載に!

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

Airbnbは、本日から非合法の掲載物件について本日から非掲載へする通知をホストにした。
なお観光庁は、6月1日に違法物件に係る予約の取扱いについて、登録申請中の住宅宿泊仲介業者に通知しています。
その内容は、こちらから→ http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000362.html

下記のようにAirbnbは本来、申請番号などが間に合わない場合、6月15日の施行日を目安に掲載を落とすと言われていました。 それが、急遽前倒しになったようです。現在、許可などを取得していな居物件が全て非掲載になっているか不明です。閲覧する限り、以前あった物件が消えていましたが、これが誰の行為によるものかは定かではないです。
スクリーンショット 2018-06-03 23.22.42

なお再度Airbnbで掲載する場合には、許可証などの情報を入力する必要があります。
スクリーンショット 2018-06-03 23.23.33

合法民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

民泊の業界団体設立-

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

Airbnbなど6社、百戦錬磨、ホームアウェイ、途家(トゥージア)、自在客(ジザイケ)、楽天LIFULL STAYが集まり、業界団体「住宅宿泊仲介業者適正化協会」(仮称)設立のための準備会合を行った。
民泊が安全、安心な宿泊施設として利用してもらうために、ルールに沿った運用や質の向上を目指し、法令順守のために研修や情報発信などに取り組んでいくという。

民泊新法においては、上限日数をどの様に把握していくのか?という疑問がありました。
Airbnbは、日数が達したら、掲載が落とされるというような仕組みになると言われています。
他のサイトでは、どうなるのか、わからない点もありAirbnbで掲載が終わった物件を他のサイトでまた再掲載出来るのではとも言われてきました。

今回の業界団体の設立をみると、業界の横の繋がりも行われるということだと思われますので、サイトを変えて不正に掲載を続けるということは出来ないということを指していると思います。

合法民泊で行いましょう
Airbnb-new-logo-1-1024x863

合法民泊民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    
ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。