教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

運営会社

帳簿等の記載・保存 7年間! 〜京都市 宿泊税 その3〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

宿泊税については、納付だけではなく他の業務もあると前回のその2でお伝えしました。
その2の記事はこちら→ http://min-pack.blog.jp/archives/1071365732.html

それは、帳簿等の記載・保存です。

帳簿の記載、書類の作成及びそれぞれの保存

宿泊施設ごとに
①宿泊年月日
②税額の区分ごとの宿泊数及び課税免除となる宿泊数
③宿泊料金
④税額
これらを帳簿に記載し、7年間保存する。
スクリーンショット 2018-05-27 12.12.44
なお前回の記事では、宿泊税の納付を運営会社に依頼しましょうということだったのですが、もしあなたが運営を代行会社に依頼し、でも自身が納付を行うとしても、帳簿の記載が必要になるので、結局のところ運営会社との協力が必要になります。

次回は、あらためご質問が多い、宿泊税っていくらなの?1泊ごとなの?などお伝えします。

手引は、京都市のHPからダウンロードできます。
こちらから→ http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/cmsfiles/contents/0000236/236946/tebiki.pdf


合法民泊民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

宿泊税の納付は運営会社へ依頼をしましょう。 〜京都市 宿泊税 その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都市の宿泊税の徴収義務者は、「旅館業を営む方」とあります。旅館業の名義者となります。
「ただし、実際にその施設の経営に責任を有している方(全面的に経営を委託している場合など)が別にいる場合には、その方が特別徴収義務者となることがあります」とあります。

不動産投資として旅館業投資をされている方の殆どは運営会社に全て任せていると思いますので、宿泊税の納付などの対応についても依頼しましょう。
そのためには、京都市にその旨を申請する必要があります。それらの書類は、7月以降から各宿に送付されていくということです。
スクリーンショット 2018-05-25 19.38.50


宿泊税については、納付だけではなく他の業務もありますので、また次回にお伝えします。

手引は、京都市のHPからダウンロードできます。
こちらから→ http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/cmsfiles/contents/0000236/236946/tebiki.pdf


合法民泊民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

いよいよ工事着工 〜民泊先生オーナーになる、その12〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その12
その11の記事はこちらから→ http://min-pack.blog.jp/archives/1070794939.html

長かった融資にも承認をいただき、いよいよ工事着工へと進んでいきます。
(このとき季節は、すでに夏になっていました。なお当初は、8月には運営開始を予定していました…。)
しかし、旅館業の工事をする時には、いきなり工事をするわけにはいきません。まずは、「旅館業施設看板」を設置します。
DSC02152
20日営業時間設置し近隣の方々に周知します。

その後、工事着手となっていきます。
IMG_0830
元工場内に軽トラを乗り入れ解体が始まっていきました。
BlogPaint
この後からは、早回しをしていきなるべくいまに合わせていきます。

合法民泊民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/all-articles/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   

融資をひくことが出来ました!〜民泊先生オーナーになる、その10〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その11
その10の記事はこちらから→ http://min-pack.blog.jp/archives/1070757083.html

だいぶ間が空きましたが、結論からいくと融資をひくことが出来ました!く(`・ω・´)
19

「縁」だけでは融資をひくことが出来ないかもしれませんが、支店長さんを紹介して頂いたり、法人立ち上げ間もなかったのですが、私たちの運営実績(稼働率や売上)、運営方針や合法民泊という点などについて融資担当者の方々のご理解があったことも大きく影響したかと思います。

旅館着の場合は、賃貸営業と違い運営会社の能力によって売上が変動するため、銀行側は運営会社へのヒアリングと調査はしっかりと行ないます。
それらの結果が今回の融資をひくことに繋がったと思います。

これでようやく工事の着工へと繋がっていきます〜

合法民泊民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/all-articles/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   

融資打診のテクニック 〜合法民泊の難しいところ 最終回〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回の記事の続きです。
http://min-pack.blog.jp/archives/1068754724.html

政策金融公庫に限らず融資打診の際のテクニックとは?

結論:運営会社の実績を提出する、場合によっては説明に伺う。

と、文字にすると大したことないかもしれません。
しかし、旅館業(簡易宿所)の融資は、まだ認知が低いです。ヤミ民泊と同じだと思われいます。
そのレベルのため、
融資課の人は一番心配点は、「運営」すなわち収支が本当に事業計画通りに上がるのか?になります。

そこの裏付けの材料として、私の様な運営会社の実績を提出する訳です。
すでに運営実績があるから為せますし、自信を持って開示出来る稼働率・売上が出ているということでもあります。

いくら事業計画が良くても、実行されなくては「絵に描いた餅」になってしまいますからね。

09



運営ノウハウをこちらのブログで公開中 !
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
          
ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。