教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

運営

いざ、お土産・アメニティの次の段階へ5

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

先日から試験的に置き始めた「お土産・アメニティ」、すでに超絶大好評です。
最終的には、籠・敷いている布ごとお持ち帰りされるまで(未遂に終わりました。ゲストに説明して、ごめんねしました)笑

お土産・アメニティ自体は、女性向けなのですが、男性ゲストにも喜んで頂いているようです。持ち帰られて、彼女やお母さんにあげるそうです。

前回の記事の様に、このお土産アメニティが、レビューポイントになれば最高ですね!

ということで、「お土産アメニティを置く」の次のステップの準備を進めています。

そりゃ、そうです、お土産やアメニティを置くだけでは、ただコストが掛かるだけになってしまいます(もちろん、ゲストへの満足度向上も目的の一つなので無駄ではありません)。

この後の動線をしっかりと敷いていきます。

↓籠と布は置いていってねという置き手紙。この後、ゲストに会ったので口頭でご説明しました
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いまだに残る違法掲載物件って、どうしてなくならない?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

先日、観光庁から、OTAへの掲載において、いまだに違法物件の掲載があることが発表されました。

なぜ、いまだに違法物件の掲載がなくならないのでしょうか?
Booking.comやAirbnbは、いまは掲載時には許可証(許可番号)の提示が必要です(掲載までの時間は掛かりますが…)。

にしても、届出番号の食い違いがっているとは、、もちろん人間なので、入力ミスはあると思うんですよ。⇦これが理由⁇ だとしたら、OTA側になんとかしてもらいたいかなぁ。


✳︎下記参照記事から抜粋
民泊予約サイトなどが扱っている4万1604件の約16%に当たる6585件が、サイト掲載分と実際の住所が異なるなど違法または違法の疑いがある物件だったと発表した。

各自治体に届け出内容との照合調査を依頼。その結果、違法または違法の疑いがある物件が6585件あり、主な理由は貸主名などが違う(37%)、住所が異なる(28%)、届け出番号が食い違っている(12%)だった。
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日々の運営も、全てはカラダから

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

本日の内容は、運営ノウハウというより、体力作りも必要かもという話です。


旅館業は、365日年中無休の様なものです。
結構、体力勝負なところあります。
ただ年々、歳は重なっていくわけで…。

ということで、最近は体力づくりといいますか、定期的に走ってます。たまたま近くにお寺さんがありまして、その境内をぐるぐると周っています。

あ、あと最近のブームは、縄跳び。
走っては、跳んでます笑

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日々の仕事も経営も、体が資本ですので、定期的に運動は行なっていきましょう〜^_^

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新しい年明けを、他の国で迎えてみたいですか?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

今年も残りわずかになってきましたね。
とはいえども、旅館業での運営では年末年始は、書き入れ時でもあります。
昨日から今日から年末年始にかけて宿泊者様がチェックインをし始めています。

年明けを他の国、地域で迎えることにも感動がある訳で、まさに非日常の体験なんですね。

このあたりにも、ただ新年を迎えるだけではなくて、さらに別の体験を提供出来たらなと考えています。
謹賀新年

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忘れていませんか?消防用設備の点検・報告

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

今年も終わりに近づいていますが、保健所の立会いや消防検査の立会いはあります。
年に一度の義務なので、初年度受けた日または2回目に受けた日が基準になりますので、一度年末に受けてしまいますと、毎年年末(迄)には検査を受けないといけなってしまいます。

ということで、消防検査の立ち会いに行ってまいりました。
もちろん、何も問題なく終了しています。この後は、消防設備士などの点検資格者の方に依頼をして、消防設備機器が正常に動くのかを点検してもらい、その結果を消防署に報告するまでが義務となります。
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いま京都では、防火研修や消防検査済表示制度などの推進が行なわれています。

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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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