教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

運営

Airbnbとの接続に関するサイトコントローラー比較表

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

旅館業・民泊の運絵ににサイトコントローラー使用していますか!?
もしまだなら、ぜひ導入して運営効率を上げることお勧めします。理由は、こちらから。

サイトコントローラーといえば、手間いらず・ねっぱん、そして我らbesd24が挙げられます。

先日、ねっぱんがAirbnbとの連携を発表しました。
これで上記3サイト全てがAirbnbと連携出来るようになったのですが、問題はただ連携出来れば良いという訳ではないということです。

ということで、違いをまとめましたので、ご覧ください。
スクリーンショット 2018-10-15 13.07.19
44052490_563385360765978_2090132876682067968_n
*iCalについて: この機能があると「掃除業者とグーグルカレンダーを共有する」というようなことができるようになります。

結論、Airbnbとの連携は、Beds24が有利!

Beds24: ねっぱんの制約を回避するための選択肢。手間いらずほどお金は出せないが、ねっぱんの制約が気になる方向け。Airbnbとの連携の経験は長く、システムのバグは修正されています。
Airbnbの連携で気になる一番のことは、既存のリスティング・レビューが引き継げるのかということだと思います。これが出来ると出来ないのでは、赤ちゃんと大人位の差があります。

サイトコントローラーの利用を検討しているかたは、ぜひご参考にしてください(^o^)

民泊用のサイトコントローラーといえばBeds24特徴はこちらから。いまなら無料体験を提供中です。
→ https://co-reception.com/beds24/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします

    

宿泊料金の回収に困っていませんか?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

宿泊料金の現地決済を選択された場合、ノーショーや不払いが生じた時に回収を行わないといけません。
賃貸の保証会社の様なものがないため、その場合は運営者自身が回収の連絡などをする必要があります。本業をもちながら運営している民泊オーナー様にとっては、大変手間となります。


集客力があるBooking.comですが、弱みの一つとして「宿泊客のクレジットカードを正しいかどうか判断しない」ということ。
これは、間違ったクレカ情報が入力可能ということです。
そのため、不泊時(ノーショー)のキャンセル料請求、現地決済の支払い忘れの時の請求が出来ないという大問題に繋がります。
ということで、下記に問題と解決策を提案いたします。これでBooking.comを最大限に利用出来ること間違いなしです。

前提
2018年7月のBeds24の調べでは、Booking.comは日本の民泊業界の8割を占めている。1.5割はAirbnb、5%はその他。
結果、Booking.comは民泊にとって無視できない。

問題
Booking.comは、宿泊客のクレジットカードを正しいかどうか判断しない。

Booking.comの客を事前決裁するのに必要なこと:
クレジットカードが正しいかどうかを宿泊施設が確かめる必要がある。

解決策
日本で唯一、Booking.comのクレジットカード情報を自動で正誤を判断できるサイトコントローラーであるBeds24を使用すると、手動でクレジットカードを正しいかどうか確かめる必要がない。
スクリーンショット 2018-07-17 11.39.02


Beds24の特徴はこちらから。いまなら1ヶ月の無料体験できます♪
→ https://co-reception.com/beds24/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!

    

東京で宿泊管理業者としての案件進めています

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

私たちが宿泊管理業者となったことは以前にお伝え致しました。
前回の記事はこちら

現在、宿泊管理業者としての案件を進めています。
営業日数は、各自治体によってかなり差があるため、いまだ躊躇している人は多いようですね。
あとは、たまに旅館業取得可能なのに、民泊新法で進めようと考えている方もおられます。
そのため旅館業取れる場合は、旅館業の方が良いですよ、と提案させて頂いています。

当然、不動産投資になるわけなので、投資対効果を図る必要があります。

ただ旅館業が取れること自体を知らないのは勿体ないので、良く確認してください。


スクリーンショット 2018-06-06 17.46.32

合法民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

京都で全国初の営業停止の緊急命令の報道をみて思ふこと〜その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事の続きです。

摘発や営業停止〜というニュースをみると思うこと。
それは、「それら物件って業者が自ら借りたり・所有している物件として運営を行なっているものなの??」
もっと分かりやすくいうと、「オーナーさんが別にいて、業務委託を受けて運営しているのでは?」と。

旅館業改正後は、刑罰は運営者だけではなく所有者にも及びます。
ニュースには出てこないということは、大丈夫なのでしょうけど。
2200


合法民泊民泊の運営ノウハウを、こちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/all-articles/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
                                                       

京都で全国初の営業停止の緊急命令の報道をみて思ふこと

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

先日、京都で旅館業改正後「全国初の営業停止の緊急命令」が出されました。
これ以前にも京都では違法施設の摘発がありました。

この様な摘発で淘汰されていくのかと思いますが、下記のようなことだけが無いように民泊仲介サイトにも徹底して頂きたいと思います。

「改正法施行後、観光庁は民泊仲介サイトの運営者に違法物件の削除を要請し、この民泊も削除されたが、架空の許可番号を使って再掲載されていたという。」

各サイトも1件づつ調べるには相当な労力が必要なため、また性善説に則って行っているからこそ、ここにつけ込まれているのかと思います。
以前の記事にも書きましたが、そのお蔭で正当にやっている宿の掲載がスムースに行かないということが、私たちの宿では起きているので、良い迷惑なんです…(T_T)

摘発の記事などを見ると毎回思う疑問があります。それについては、また次回に書いてみたいと思います。
京都市民泊通報


合法民泊民泊の運営ノウハウを、こちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/all-articles/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
                                                       
ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。