教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

観光庁

外国人宿泊者数が過去最高の7800万人泊に、地方の伸び高く16%増

こんにちは、復調したと思っていたらまた夜にぶり返している合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

外国人宿泊者数が増えているというのニュースを毎年目にする様になりました。2017年も過去最高となりました。
そのなかでも、「外国人の宿泊地を見ると、三大都市圏が10.2%増の4612万人泊に対し、地方部は15.8%増の3188万人泊。構成比では、三大首都圏が約6割、地方部が4割だった」という内容に注目しています。
大阪・京都・東京などの首都圏が増えているのは当然なのですが、地方部が伸びている点に大注目です。

いまは目についていない場所でも、ちょっとしたキッカケで人が押し寄せる可能性があります。
あなたの地元にもこの様な波がくるかもしれません。この点、地方創生に大いに役立つと思います。
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出典:観光庁

少しまえからアドバイザーとして関わっていた場所も、まさにそうなる可能性があります。
この話はまだ次回に。


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合法民泊について分かりやすく知る方法

こんにちは、本当にもう少しで復調すると思われる合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回のブログの反響が大きかったです、民泊新法についての興味が多いのはもちろんのこと、まだ分からないことが多いとの声でした。
観光庁の「民泊ポータルサイト」は便利ですので、あらためお知らせ致します。サイトはこちらから →http://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/

ただ専門用語というか、噛み砕いての説明がないので分かりづらい箇所もあるのですが、その時はお気軽に私の方までお問い合わせください♪

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観光庁による「民泊ポータルサイト」

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

先日から観光庁が「民泊ポータルサイト」を開設しました。*民泊新法の方の民泊のことです

・民泊のはじめ方
・各自治体の窓口案内(条例等の状況等)
・民泊の基礎知識
などなどが盛り込まれており便利に利用できそうです。
サイトはこちらから
http://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/

今年初めて民泊をやってみようという方は、まずはご覧になってみて良いと思います。
それでも分からない…という方はお気軽にご連絡ください。

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宿泊統計にラブホの追加検討 民泊も加える方針 観光庁

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

こちらも合法民泊を運営するにあたって、気になる記事でした

賃貸でもそうですが、近隣相場を調べて賃料を決めたり、またそれらを参考にして参入するか否かを決めるます
合法民泊の場合は、なかなかそれらが難しいのが現実です
その理由は、データが少ないまたは分からないからです
宿泊統計に民泊などのデータが加わることで、色々なことが見えてくるのは事実です

宿泊統計にラブホの追加検討 民泊も加える方針 観光庁


観光庁は、国内のホテルや旅館の延べ宿泊者数を集計する「宿泊旅行統計調査」の対象に、新たに住宅に泊まる「民泊」を来年1月にも加える方針を固めた。あわせてラブホテルの追加も検討する。訪日外国人客の利用が増えている施設を調査対象に含め、より実態に近づける。
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民泊の滞在日数要件、「2泊3日以上」に緩和

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

まず、「民泊」は国家戦略特区の区域計画が策定されている自治体などに限って認められており、現在は民泊条例のある東京都大田区と大阪府で利用できます。
マンション空き室などに旅行客らを有料で泊める「民泊」について、滞在日数要件を「6泊7日以上」から「2泊3日以上」に緩和する政令改正を決定した。
31日に施行する。改正政令には民泊事業者に対する〈1〉宿泊者名簿の備え付け〈2〉近隣住民との調整――の義務を明記した。

もともとの「6泊7日以上」という要件が現実的ではありませんでした。
観光庁のデータに、日本への平均滞在期間が6日とあります。しかし、滞在都市別にみると東京3日、京都3日となっています。そのため、稼働率が良くならないという現象がおきていました。
今回の日数の緩和は、なるすべくなったものです。

あと、すっと記載ありますけど、「近隣住民との調整」、本当はここもかなり大事なところです。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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