教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

規制

自治体による自主規制

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

民泊 新法案が決定しましたが、しかしこれらは自治体が独自に規制が出来るようになっています
年間の営業日数について上限日数180日を短縮することが出来ることとなっています

京都市や台東区などでは、民泊については認めないと姿勢です
この様な自治体では営業規制強化するということにもなると思います

そうなると、365日営業できる
旅館業を取得することが不動産投資としての合法民泊をすることが一番です
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京都市の宿泊サービスの提供に係るルールの明確化に向けた取組について

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの三浦剛士です。 

12月より一部変更となった京都市の指導要綱についてご質問を沢山頂いておりますので、あらてめてお伝えいたします。下記のアドレスが京都市からの詳細が記載されています。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000193288.html

これから京都で合法民泊を行おうと思っていた方には、かなり気になる内容だったと思います。
引き続きご質問などありましたらお気軽にご連絡ください。こちらからどうぞ

過去ブログにも「京都市旅館業施設における安心安全及び地域の生活環境との調和の確保に関する指導要綱」というタイトルで5回のシリーズものとなっております!
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(合法)民泊の指導強化へ 京都市が1日から新要領

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

昨日の今日、情報出てきましたね
京都の保健所界隈では前から話が出ていました。ただ詳細決まっていないから言うなと箝口令もひかれておりました笑
京都は12月1日から、大きく要項が変わります。

民泊開業前の近隣への周知や、客による迷惑行為の防止の徹底などを求めており、必要に応じて立ち入り調査を行う。無許可営業に対する刑事告発の手続きも定めた。
 旅館業の許可を得ていない場合や運営に問題がある場合、市は主に旅館業法に基づいて改善を求めてきたが、指導内容を定めた要綱はなかった。外国人観光客の増加に伴って民泊施設が増えており、騒音やごみ出しを巡る苦情が市に寄せられている。
 策定した要綱は、ホテルや旅館、簡易宿所などすべての旅館業施設が対象となる。事業者が利用客に防止を求めなければならない迷惑行為として、「早朝や夜間に旅行かばんを引く音などの騒音」「決まりに反したごみ出し」などと細かく定めた。新たに旅館業の許可を申請する場合は、施設のある町内会などへの説明が必要としている。 

これについての私なりの考察をまとめて次回お伝えします。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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