教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

融資

いよいよ工事着工 〜民泊先生オーナーになる、その12〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その12
その11の記事はこちらから→ http://min-pack.blog.jp/archives/1070794939.html

長かった融資にも承認をいただき、いよいよ工事着工へと進んでいきます。
(このとき季節は、すでに夏になっていました。なお当初は、8月には運営開始を予定していました…。)
しかし、旅館業の工事をする時には、いきなり工事をするわけにはいきません。まずは、「旅館業施設看板」を設置します。
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20日営業時間設置し近隣の方々に周知します。

その後、工事着手となっていきます。
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元工場内に軽トラを乗り入れ解体が始まっていきました。
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この後からは、早回しをしていきなるべくいまに合わせていきます。

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融資をひくことが出来ました!〜民泊先生オーナーになる、その10〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その11
その10の記事はこちらから→ http://min-pack.blog.jp/archives/1070757083.html

だいぶ間が空きましたが、結論からいくと融資をひくことが出来ました!く(`・ω・´)
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「縁」だけでは融資をひくことが出来ないかもしれませんが、支店長さんを紹介して頂いたり、法人立ち上げ間もなかったのですが、私たちの運営実績(稼働率や売上)、運営方針や合法民泊という点などについて融資担当者の方々のご理解があったことも大きく影響したかと思います。

旅館着の場合は、賃貸営業と違い運営会社の能力によって売上が変動するため、銀行側は運営会社へのヒアリングと調査はしっかりと行ないます。
それらの結果が今回の融資をひくことに繋がったと思います。

これでようやく工事の着工へと繋がっていきます〜

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生活衛生営業私道センターに推薦してもらう 〜民泊先生オーナーになる、その10〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その10
その9の記事はこちらから→ http://min-pack.blog.jp/archives/1070179007.html

融資の話が加速ついてきたところ、政策金融公庫から「生活衛生資金貸付」となるので推薦書をもらってきてください、と言われました。
旅館業は、「生活衛生営業」という部類に入ります。この推薦書を取得すると、金利が少し安くなります。今回、私の場合はこの推薦書がないと融資が受けられないという条件でした。

郵送でも依頼出来るのですが、せっかくなので直接訪問してきました。
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時間軸でいうと、「もらってください」と言われた、その足ですぐに向かいまして、その場で発行してもらい、すぐに公庫へ提出しました。おそらくこの間4時間位だったと思います。
話が進むまでが時間かかってしまったため、自分でどうにか出来ることは行なって少しでも短縮したかったんです^^;
これが交付依頼書です。
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正味10分くらいで発行されました。肝心な推薦書は写メ取る前に提出してしまいました。

ここからは時間がいきなり飛びます。また次回をお待ち下さい。

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協調融資って? 〜民泊先生オーナーになる、その9〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その9
その8の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069848935.html

前回から実際審査は、4ヶ月弱に渡っていたと記憶しています。
この間の待つ身がなかなかにもどかしかったですね。
今回、私は法人名義にしたので、これも影響はしています。
設立1年未満まだ半年経ったか経たないか位でしたので、融資対象としては正直厳しめだったと思います。

しかしそんな中、公庫さんからご提案頂いたのは、政策金融公庫と京都中央信用金庫との協調融資でした。
そんな制度があるなんて全く知りませんでした(勉強不足)…。
このご提案のお陰で話は一気に加速をはじめます。つづく。

*協調融資とは
同一の貸出先に二つ以上の金融機関が事前に融資条件などを協定して行う貸出し。貸出側にとって資金負担の軽減,危険分散などの利点があり,借入側では大口資金の調達を容易にする便がある。

こちらのサイトから、京都中央信用金庫さんと政策金融公庫との協調融資の詳細が確認できます。
https://www.chushin.co.jp/kariru/dash_twin.html
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合法民泊の融資の流れ 〜民泊先生オーナーになる、その8〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その8
その7の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069621920.html

前回までに、政策金融公庫と京都地銀に伺い、取り組む事業(合法民泊)の説明をひとしきり行いました。
その次の流れは、その概要を資料として持ち込みました。

その際に必要だった書類は、(下記は、私が実際に用意し持ち込んだ資料の内訳)
・物件関連資料(謄本、公図)
・事業関連資料(プラン、各種見積もり概要:工事見積もり、旅館業申請見積もり、デザイン見積もり、家具家電見積もり)
・私の状況(収入関係、会社の状況(B/S,P/L,資金繰り表)、運営管理している物件の売上状況(←今回はこれが結構重要でし)た、運営している簡易宿所の許可証、宅建免許証、保有口座の残高証明、経歴書、クレジットカードの利用履歴直近2ヶ月分、)

私の関連の資料が通常の融資必要資料より多いのが融資の難しさを物語っています笑

融資についてはまだまだ続きます^^;
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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