教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

経済産業省

最終回 経済産業省の回答の中でのポイント

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

前回の記事の続きです。

経済産業省の回答の中でのポイント

③ICT。
④コンビニエンスストア等にチェックポイントを設ける。

ICTとは、Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)ICTとは情報処理や通信に関連する技術、産業、設備、サービスなどの総称です。ICTは「Information and Communication Technology(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)」の略語で日本では「情報通信技術」と訳されています。

④どの様に質問をしたのか正確なことは分かりませんが、「コンビニ」の利用を提案をするということは、大手資本の企業からの質問だったのかなとも思いました。

コンビニにかぎらず、駅前など立地が良いところにチェックイン場所を設けているのはすでにあります。
それでも帳場を造らなければいけないので、その矛盾をついたということです。

民泊新法を利用して始める個人の方をターゲットに運営受付・鍵の引き渡しだけを専門とする業者は今後増えるかもしれません。
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経済産業省の回答の中でのポイント

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

前回の記事の続きです。

経済産業省の回答の中でのポイント

①旅館業法施行令において、玄関帳場(フロント) の設置基準は設けられていない。
②都道府県等が条例で定めた場合を除く。
③ICT。
④コンビニエンスストア等にチェックポイントを設ける。


①、②について
帳場設置は義務付けだと思われている方も多いのですが、義務ではないですし、そもそも設置基準はないのです。
しかし、②により各自治体が条例を定めているため、設置しなければいけない自治体があるという訳です。京都市、台東区などは必要です。今日時点でも帳場設置不要な自治体は、まだあります。

帳場についても考え方一つでは、上手く活かすことも可能だということも覚えておいてください。


③④については、また次回に!
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産業競争力強化法の「グレーゾーン解消制度」の活用

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

経済産業省に「グレーゾーン解消制度」というものがあります。
その中で(合法)民泊についての照会があり、かつ今回は帳場についての内容でした。

下記、内容です。

今般、事業者より、コンビニエンスストア等にチェックインポイントを設け、そこで入手した電子鍵により玄関の鍵の開閉を行うスマートロックを活用した民泊サービスとして簡易宿所営業の許可を受けるに当たり、旅館業法施行令上、その宿泊施設に玄関帳場(フロント)の設置が義務づけられるか照会がありました。
関係省庁が検討を行った結果、同法施行令において、玄関帳場(フロント)の設置基準は設けられていないことから、都道府県等が条例で定めた場合を除き、設置を義務づけるものではない旨の回答を行いました。
これにより、宿泊者の確認等に必要な業務のICT化が進み、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えた宿泊施設の不足解消につながる多様な民泊サービスの提供が推進されることが期待されます。

いくつかポイントが有るかと思いますので、次回に。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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