教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

簡易宿所

旅館業用保険の内容を再確認しましょう 〜簡易宿所内で事故が起きてしまいました。最終回〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

保険は、万が一のためですから必ず加入してください。

あらためて保険内容を公開します。

・建物火災保険
・建物地震保険
・設備火災保険
・休業損失保補償
・旅館業賠償責任保険 対人・対物
・旅館宿泊者特約 対人・対物 

これら全6項目の内容をとなっています。
このように、必ず旅館業に合った保険を利用することを忘れないようにしてください。
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 〜簡易宿所内で事故が起きてしまいました。その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

 前回の記事「簡易宿所内で事故が起きてしまいました。」の続きです。

ゲストもチェックアウトしてしまっているし、これは泣き寝入りしかないのかっ、、、。

結論:旅館業施設賠償保険で対応できます。

保険金請求の事故報告については、下記の5点の内容が必要になります。

○事故の日付とおおよその時刻
○修理お見積り
○事故当日の宿泊者名簿
○名簿にある加害当事者の名前
○現場の事故状況写真

賃貸などと違い、年間通しての人の出入りはかなりの数となります。旅館業の保険は、事業用となるため年払いしかなく、居住用と比べると割高になります。しかし、万が一のための保険です。
旅館業用の保険には必ず加入してからの運営をしましょう。

なお事故が起き、保険を適用したからといって、次年度の保険料が高くなる訳ではありませんのでご安心ください。
(*ただし、あまりにも頻発するときは、保険料が高くなる可能性もあります)

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無事に元通りになりました。
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簡易宿所内で事故が起きてしまいました。 〜その1〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

 なんと簡易宿所内で事故が起きてしまいました…。
といっても、ゲストが怪我したとかそういうことではありませんのでご安心を。

ゲストがスーツケースを階段から落として、壁に穴を開けてしまうという事故が発生したのです。
写真では分かりづらいのですが、結構な大きさです^^;

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当然、階段にも傷が付いています、、、。(*少しみづらいけど)
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これに気付いたのは、ゲストがチェックアウトし清掃に入ったときでした…。

こちらの対応は、一体どのようにしていくと思いますか。続きは、次回です。

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あの日本法令から民泊用の商品が発売

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

合法民泊の解禁まで段々と迫ってきました。
そんな中、日本法令から「民泊用客室案内セット*5ヶ国語対応」が発売になります。

むかしから不動産業界にいた方からすると、日本法令には契約書関係でお世話になったはずです。
14.5年前は、契約書手書きでしたからね^^;

さらに民泊新法の「届出様式集」も発売予定とのことです。
書式関係は、自治体からも出されるかもしれませんが、分かりやすいのは日本法令のものになるのではと思います。

日本法令のサイトはこちらから→http://www.horei.co.jp/minpaku/
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防災機器の説明を受けました

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

本日、大型リフォーム簡易宿所で、防災設備屋さんから防災設備機器の説明を受け、人生で初めてこれを押しました笑
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結構強く押さないといけないんです^^;

当物件は、3階建てで延床面積が330平米をこえるという規模が大きい物件のため、各階に火災報知器の設置が必要となりました。
簡易宿所併用住宅なのですが、くくりはビルディングになります。
そのため、居室部分はもちろんのこと、住宅部分の戸が付いている全て収納(押入れ・クローゼット)内にも自動火災報知機(略して自火報)が設置されています。
戸が付いているから設置しなくてはならなかったのです、、、。戸がなければ、、、。


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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。