教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

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合法民泊の運営の大変さと問題とは

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

合法民泊に参入したものの、思った以上に売上が伸びず運営に悩んでいる方が多いそうです
個人の方で本業があり副業として始めたが時間が取れない、不動産の管理業の延長で準備不足のまま運営を始めたものの苦戦している等など…
新サービスを提供後は、この様な相談を頂くことが増えました

と、いいますか、沢山の方が運営に困っているものの具体的に相談する場所がなくて困っているというのが実情なのかなとも思いました

言語の問題、時間帯(深夜早朝)の問題
問題は明確なのだけれども、解決策も分かるのだけれど、それをどうしたら良いのか分からない、といった具合ですね

せっかく合法で行なう民泊運営なのですから、そういうところに手が届く活動をし続けていきたいと思っております
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合法民泊の運営について書いてみます

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

ここ数回に渡って、運営について綴っていこうと思っております
本日は、「光熱費」
通常賃貸であれば、入居者様負担ですよね
合法民泊になると、都度ゲストに請求は出来ません。

私が運営している伏見稲荷の物件
1月の電気代26,584円です
2月の電気代33,468円です

3月は繁忙期に入っています
ということは、、、、。

ゲストに請求は出来ません、ではこの負担が誰が??
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合法民泊をやらない理由もある

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

京都の物件の値上がりが1年前に比べると凄いことになってしまっています!
本日ご相談頂いた物件を吟味していたところ、倍どころか3倍にもなっていました。
東京価格にしれみれば、まだ安く見えるものの、京都の相場として見ると恐ろしい。

これでは、わざわざ合法民泊をやる理由がなくなってしまいそうです。と言いますか、合法民泊でも回らないのではと思います。それであれば、月極収入である、賃貸業の方が良い場合もあります。
そういう時は、私は無理してオススメしませんのであしからず。
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セミナー開催情報

内容:「京都中心部での合法の民泊現地見学会」
日程:12月17日(15時開始、17時終了予定)
場所:京都市内 
見学会参加費:5千円

内容:「合法民泊(簡易宿所)のはじめ方と現状」
日程:12月14日(水)(19時開始、20:30頃終了予定)
場所:渋谷近辺 
講師:ゲスト講師も参加予定の二部作
参加費:3千円

お申込みは→こちらから
件名に「セミナー○○(希望地)」をご入力してください
 
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ヤミ民泊特集?!

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

今朝、とくダネで民泊の特集が放送されておりました。
今回は、闇民泊について。
少し前からこちらのビルを1棟借りて闇民泊を行っていることについてご相談を受けていました。
記事やニュースは、どの視点・立ち位置から見るかによって、考え方や捉え方は、千差万別です。十人居たら十人違う考えです。

私が知っている情報からいえるのは、なかなかに大胆に運営を行っているホストだなと。
うすっぺらい虚偽は、直ぐにバレます。ゲストに嘘をつかせないで欲しい。近隣住民にも不安を与えてはいけないです。そのあたりの対処が出来ないなら、運営すべきではありません。これは、闇民泊だろうが旅館業取得(簡易宿所)でも同様です。このあたりがごっちゃになってしまうと、正しい議論は行なえません。
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民泊利用者向け保険を発売 

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

「民泊」利用者を対象とあるのですが、この場合の対象とはどの範囲なのだろうかと思いませんか?
無許可いわゆる闇民泊の利用者も対象となるのでしょうか??
それとも文中にある通り、「一般住宅を宿泊施設として利用する」なので、旅館業を取得した物件の利用者で良いのですよね??

これがもし闇民泊の利用者も対象となると、摘発の助けにもなる可能性があります。
なぜなら保健所は、ホストを確実に見つける術をまだ持てないでいるからです。

利用者の保険も凄く大事ですが、民泊として利用している物件も必ず適合した保険に加入しないといけませんよ!通常の住宅の保険のままでは、何かあっと時に保険は対象となっておらず1円もおりません。

私がサポートさせていただいた物件は、すべて簡易宿所用の保険に加入済みです。
旅館やホテルの保険ですと規模が大きすぎて、簡易宿所には向いていません。そのため、「簡易宿所」用の保険を作ってもらい対応しています。今は、まだ他にはおそらく無いはずです。


損害保険大手の損保ジャパン日本興亜が、一般住宅を宿泊施設として利用する「民泊」の利用者を対象とした新しい保険を11月にも発売することが15日、分かった。利用者が宿泊時に火災を起こしたり、建物や設備を壊してしまったりした場合の損害賠償を補償。訪日外国人向けに急病時の病院の紹介といったサービスも提供する。訪日客らに安心して民泊を利用してもらえるようにするのが狙いで、民泊利用者を対象とした保険は業界初という。
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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。