教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

空家

民泊新法✕◯◯◯◯◯で運営してみる。

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

民泊新法の開始が徐々に近づいてきましたね。
どの位の物件数が届出され開始されていくのでしょうか。
とはいえ、まだまだ悩まれている方も多々いるかと思います。

悩みの多くは、集客出来るのか売上が上がるのか等だと思います。

ただ民泊新法で運営するのではなく、✕アルファで運営し集客と売上向上を図ってみませんか。
このGWで思ったことは、例えば・・・✕「キャンプ場」
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キャンプは一年中というよりは、時期が決まっていますよね(民泊新法も上限日数制限あります)。
そのため、一時期にお客様が集中します。
キャンプは好きだけど、テントやコテージで寝るのは出来ないという人もいます。
お風呂(シャワー)やトイレが共有のため、それを不便だと思う人や小さなお子様がいる場合には泊まることを諦めている人もいます。

キャンプ場は田舎にあり、田舎には空家・空き室があることが多いです。
そこで、キャンプ場近くの空家を利用することで、これらを解決することができ、かつ売上も上げられるというアイディアはいかがでしょうか。
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泊まるだけではなく、竹山があればタケノコ掘りなどの体験も提供できます。
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〜セミナーのお知らせ〜
日程: 2018年5月20日(日)
12:30開場 13:00開演 15:30終了予定 
会場:東京国際フォーラムガラス棟会議室G407号室
参加費:無料
お申込みはこちらから→ http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/05/20_ek/

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建築基準法の一部を改正する法律案

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です。

 先日、建築基準法の一部を改正する法律案が閣議決定しました。

なかでも気になるところは、「既存建築ストックの活用」のなかでの「用途変更」についてではないでしょうか?

・戸建住宅等(延べ面積200㎡未満かつ階数3以下)を福祉施設等とする場合に、在館者が迅速に避難 できる措置を講じることを前提に、耐火建築物等とすることを不要とする。 
・用途変更に伴って建築確認が必要となる規模を見直し(不要の規模上限を100㎡から200㎡に見直し)。

いままで用途変更を避けて旅館業許可取得するために対象面積を99㎡以下にするという手法を利用するというものがありました。
3階建ても、旅館業として利用する場合には、特殊建築物となるため耐火建築物にする必要があり、保健所からも「旅館業が取得が難しいため避けるよう」にとお達しがでていました。

今回の改正により、空家活用が更に促進される様になるでしょうか?

ただし、自己判断せずに役所の建築課などに必ず相談を行なってから取り組むようにしてください。
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詳細は、国土交通省のHPから確認できます。
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000708.html
 

運営ノウハウをこちらのブログで公開中 !
→ 
https://co-reception.com/all-articles/

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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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