教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

空き家

地方や郊外こそ空き家の活用方法が必要 〜その2〜

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

地方こそ、空き家空き室活用方法を見出す必要がありますし、素材はあります。

その活用方法を見出すことが出来れば、季節問わず、他の時期でも商売が出来るようになると思います。
いま時期だと、渓流釣りもできますので、今回のようなGWもお客様を受けられることが出来ると思うんです。
お盆もそうですよね、帰省するにあたっては複数の家族が泊まれるところなど、色々とありそうです。


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地方や郊外こそ空き家の活用方法が必要

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

毎年定期的に郊外の親戚のおばちゃんの家に行きます。
そこは、川沿いにあり、キャンプ場もすぐ近くにあるという立地です。
都内からも1時間半くらいで行ける場所です。

夏は、キャンプ場は宿泊施設もあるのですが満室の状態が続いているようです。
近くには、使われていない、集会所がありました。

宿泊しないで、川沿いでキャンプして日帰りする人もいます。
子供連れも多いですので、ちょっとした休憩施設があるだけでも、便利度が増すのになと思います。

地方こそ、空き家空き室活用方法を見出す必要がありますし、素材はあると思うんです。

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簡易宿泊所の種類をご存知ですか。〜外国人の平均宿泊日数は? その2

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

まず簡易宿泊所のタイプをご説明していきます。

「簡易宿所」と一言にいっても、
・カプセルホテル(基本、定員数1名)
・ホステル(
定員数1名* ベッド数が定員数)
・1棟丸貸し(最大定員数が多い*10名規模など)
・2世帯住宅タイプ(一部屋当たりの最大定員5名以下*構造上1階は狭くなるため定員3名前後、2階5名前後)
・アパートタイプ(4室など*構造上1階は狭くなりがち。平均定員2.5名前後)
・マンションタイプ(3階建て以上の耐火建築物。万遍なく部屋の広さが確保できる。ただし定員数は2〜3名位)
など。 

上記の様に簡易宿泊所のタイプが違うと定員数が、変わってくることが分かって頂けたかと思います。

次回も考察を続けていきます。


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空き家の件数とその活用を考える その5(最終回)

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事の続きとなります
不動産業者を通さずに物件を探す場合のマイナス点(…実際には、契約の際には不動産業者を利用することになります)

マイナス点 
繰り返しになりますが、不動産の個人間売買を完結することは現状では、ほぼほぼ無理です。
やってやれないことはありませんが、その責任を買主側がどこまで負えるのかという大きな問題があります。
 

例えば仲介手数料が半額と費用が安くなったとしても、おそらくこれも調査関連などを依頼していくと追加費用となっていくのかなと。
しかし、これはある程度いたし方がないことだと思います。
そもそも不動産売買を知識が無い人双方で行なうには容量的に無理があるということです。

それでれば、手数料払ってでも専門家に任せるのが良いということになります。
本来、仲介業者の仕事として、物件調査は重要な責務が含まれています。

とはいえども、仲介手数料も決して安くはありませんので、そういう意味では初めから手数料が半額と明確に謳われているのは良心的でもあります。

今回の記事シリーズは、これで最終回です。
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空き家の件数とその活用を考える その4

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事の続きとなります
物件を個人間で取引が行なえる様なサービスを紹介します。 
*正しくは、現法において不動産取引を個人間で完結できるサービスはありません。

家いちば
完全な個人間売買という訳にはいきませんが、売りたい買いたいをほぼ業者を通せずに行なえるというのがポイントです。
そのため、価格が実需とは違うのでお値打ち物件が多いのが特長です。

その他の特徴
★レインズ等に出ない、業者が取扱いを受けないような掘り出し物件が見つけられる可能性が高い。
★売主からの物件の背景について述べられているので、売却理由が比較的明確(結構、大事だと思います)。
★仲介手数料は正規手数料の50%
運営会社が不動産業者なので結果両手取引になるので、50%OFFが可能という訳です。
★インスペクションサービスが選べる。(有償サービス)
建物診断(インスペクション)、地盤調査、耐震調査、簡易鑑定評価、土壌汚染診断 、不動産重要事項説明調査
(最後の重要事項説明調査は、仲介に入るからには本来は必須ですが、、、) 

プラスの特長だけではなく、この様なサービスを利用する時に注意点とマイナス点についても次回説明していきます。
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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