こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日の続きです。
民泊(旅館業(簡易宿所)を運営するということとトラブルやクレームは隣り合わせです。ここは切っても切れませんし、運営をしていくからには、必ず対応に迫られるということになります。

その様ななか京都市は、2016年7月13日に「民泊通報・相談窓口」を開設しています。それから約20日間でなんと260件の問い合わせがあったそうです。
内訳は、
 1. 市民からの苦情「通報」:164件
 *99件は旅館業法などの許可を受けているか調べる「調査・指導」を実施
 *19件は所在地が不明確で調査できなかった
 2. 民泊事業者からの「相談」:44件
 3. 民泊に関する「意見」:52件

この数字も多いと思います。少し考えてみると一点忘れていることもあります。
その点も含めて明日にも続けていきます。
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