教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

町内会

合法民泊の運営と町内会との繋がりとゲストへのご紹介

こんばんは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

私の方で運営をお受けする際には、運営前に町内会へのご挨拶をすると共に町内会に加入しています。

ちょうどいま時期は、地域のお祭りがあるので、形は違えどもお手伝いさせてもらっています。

可能な限り、ゲストにも伝えて体験参加してもらえたらなという考えもあります。
この様な発信で、宿泊費+@の「体験」を提供していきたいのです。
というのも地域のお祭りには、全然外国人の方をまだまだ見受けられません。

ゲストにもご近隣の方々にも頼んでもらえる様な運営を考えます。




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(合法)民泊の指導強化へ 京都市が1日から新要領

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

昨日の今日、情報出てきましたね
京都の保健所界隈では前から話が出ていました。ただ詳細決まっていないから言うなと箝口令もひかれておりました笑
京都は12月1日から、大きく要項が変わります。

民泊開業前の近隣への周知や、客による迷惑行為の防止の徹底などを求めており、必要に応じて立ち入り調査を行う。無許可営業に対する刑事告発の手続きも定めた。
 旅館業の許可を得ていない場合や運営に問題がある場合、市は主に旅館業法に基づいて改善を求めてきたが、指導内容を定めた要綱はなかった。外国人観光客の増加に伴って民泊施設が増えており、騒音やごみ出しを巡る苦情が市に寄せられている。
 策定した要綱は、ホテルや旅館、簡易宿所などすべての旅館業施設が対象となる。事業者が利用客に防止を求めなければならない迷惑行為として、「早朝や夜間に旅行かばんを引く音などの騒音」「決まりに反したごみ出し」などと細かく定めた。新たに旅館業の許可を申請する場合は、施設のある町内会などへの説明が必要としている。 

これについての私なりの考察をまとめて次回お伝えします。
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町内会に参加していますか?

こんにちは、民泊先生こんにちは、三浦剛士です。

東京では殆ど希薄になってしまった町内会、加入しない人の方がいまは多いのではないでしょうか?

しかし、京都ではしっかりと残っています。
私達がサポートしている物件の町内会には全て加入しています。色々なお言葉をいただくこともありますが、町内会に参加することの大事さはあります。私達が、堂々と挨拶して参加出来るのは、ちゃんと旅館業(簡易宿所)の許可を取得した民泊を行っているからです。

これが無許可で民泊行っていると、バレるのを恐れて参加しない、ではなく参加出来ない、という(;_;)
これは悪循環です、町内会に参加しない時点で詰んでいます。

ご近所の方々とも協力して民泊も利用して街ぐるみで盛り上げようと考えるなら、正当に旅館業の許可を取得した民泊を始めるべきです。

ちなみにいまは、民泊110番もあり来年からは民間で委託を受けた業者の摘発も始まります。この話は、また次回。
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京都ならではの町内会の行事とは

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

この時期の京都ならではの町内会の行事とは、、、。
それは、「地蔵盆」です。

と言いながら、私も京都に来るようになってはじめて知りました、というか教えていただきました。
京都に来始めたころは、区画区画にお地蔵様が祀ってあるな程度なのでした。地元の方々から教えてえ頂き、町内会に加入するようになってから良く教えていただくようになりました。

「地蔵盆」は町内安全や子どもの健全育成を願う伝統行事であり,先人から受け継いできた京都の夏の風物詩だそうです。ちょうどもうすぐ、8月の終わりに色々な辻で行われるそうです。

しかし京都でも若い人達は、最近は町内会に加入することが減ってきているようです(町内会の方からの話)。
そんな中で私達は、物件ごとの町内会に加入しています。
加入の話あとは、地蔵盆には参加してや~、宿泊者にも参加してもらってなど、逆に嬉しい提案をいただくことがあります。
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旅館業取得のため、求められたアレとは

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日のブログ「 」の今回求められた提出物とは・・・!?

・・・なんと、「売買契約書」! 
「賃貸契約書」が必要なのは、すでに京都で簡易宿所の許可を取得しようと思っている方はご存知かと思います。
今回は、売買契約も必要とのこと。理由は、、、分からない。出させるものですし、拒むことでもありませんし、当然に提出出来るものですから、すぐ提出させていただきました。
無許可でやる訳ではないので、やましいことは何一つありませんから。

東京もそうですが、京都でも自治体によって解釈が違います。
基本的な許可の流れは一緒なのですが、提出物や考え方の違いは経験値を貯めていくしかありません。その結果、私はレベルアップしていくのですが(*^^*)

いまは、東京も京都もOPENなどが続くため、かなり忙しない状況でして、頂いているお問い合わせ・ご相談にお応え出来ていない状況です、ごめんなさい。
京都の次の新築簡易宿所の許可が取れる9月中頃には一旦落ち着く予定です。そのあたりで、今一度体制を見直していくつもりです。

と、書き終えた今しがた、いま進めている新規新築簡易宿所プロジェクトの◯◯(町内会名)の町内会長さんから電話が。。。!
最近、町内会の反対で旅館業を取っても民泊を反対されるということがあります、、、まさか、、、。
その内容とは、、明日お伝えしますね!
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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。