教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

特区

現状の「民泊」事情です

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

なぜ民泊不動産投資の最大の差別化が、旅館業「簡易宿所」取得をすることなのか?を知ってもらう前に、現状の「民泊」事情について知ってもらう必要があります。

現在、「民泊」といわれているものは、無許可で運営していることの代名詞になっていますが、本当は、違います。
「民泊」には、旅館業取得したものと、そうでないものとの2種類しかありません。

無許可の民泊でも、AIrbnbなどのプラットフォームを利用して募集出来るのが現状です。
大田区など一部の自治体が制定している「特区」がありますが、これも今日現在までは6泊以上が対象となっており、収益を上げるまでには大変困難なものとなっています。*今後、2泊から営業可能と言われています。この話はまた次回に。

 民泊は、国策に合致しています。大きな意味で未来性があります、ここに新たな可能性を感じ新不動産投資だと思っています。しかし、急激な参入による過当競争に入ったことと、無許可、無断転貸、その結果起きているトラブルや詐欺まがいが起きているのが現実です。

これらを打破するため、差別化をするために、一つ先のステージに向かう必要が出てきたのです。
これこそが、旅館業「簡易宿所」取得をする事です。次回、なぜ?かお伝えします。
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大田区の民泊認定物件が順調に推移、20件に

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

大田区の特区対象物件の認定物件数が増えてきたそうです。
とはいっても、伸び率悪いですよね…(-_-;)
ただ間違いなく、ここから確実に急激に増えると思います。すなわち参入者がドンっと増えます。理由は、先日のブログ「 」にも書いたとおり、規制緩和が行われるからです。今までは、これで躊躇していた方々のタガが外れます。ただし、ですが、これからの参入者は個人ではなく、業者の参入者が増えてくると思われるので、個人の方は、対業者と競争するには、総合的な理由から難しいと思いますので、良きパートナーをみつけることが先決かと思います。
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国家戦略特区の規制緩和

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

 特区では2014年4月に旅館業法の適用を外し、訪日客向けの民泊を認める制度を設けています、いわゆる特区民泊です。
ただし6泊7日以上滞在する宿泊者に限定したものとなり、実際は殆ど稼働には程遠いものでした。
しかし政府は国家戦略特区で一般住宅に旅行客を有料で泊める民泊を短期滞在客向けにも解禁する方針で、日数要件を今秋にも2泊3日以上に短縮するといいます。

当然、1泊からの宿泊者を受け入れる場合は、旅館業法(簡易宿所など)取得して行うこととなります。
訪日外国人の宿泊日数は2泊以上が多いですので、これを機に更に民泊が一挙に広がるのではないかというのが、専門家の考えです。
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1.民泊可能物件のサイトを利用する前に確認すべき3つのこと

こんにちは、白岩 貢 事務局 三浦です。

先日、「民泊可能物件のサイトを利用する前に確認すべき3つのこと」の続きです

1.そもそも「民泊」の定義を再確認
→無許可も許可取得も特区適法も、いまは引っ括めて「民泊」と呼ばれていますよね。
その中で、どれに当てはまっているのか、あなたがどの「民泊」をしたいのかを、よ~く考えて決めてください。
またこれにより、どのサイトが適しているのかor求める物件が決まり、相手に何を質問すべきなのかが明確になります。

明日は、また残りのポイントを!
2.所有者自身の承諾を得ているのか確認
3.口約束はしない
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3/12 「条例改正間近!民泊投資経験者が教える超最新民泊」セミナー後記

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

今回のセミナーは、深い意味で思い出に残る回となりましたm(__)m

さて4月1日の旅館業の条例改正間近に迫った中での開催です。
Airbnbの現状(トラブル増発、保健所、警察、近隣)など。Airbnbの簡単に稼ぐ良い話はありふれていますので、そうではない現状の話から入らせて頂きました。
これに対策出来るのは、「旅館業」を取得して合法に行なうという事に結論づけられます。
2部では、「特区戦略」の意義、「旅館業・簡易宿所」を取得するに適している物件条件やハイブリッド作戦についてお話させて頂きました。

ご参加頂き、ありがとうございました!

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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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