教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

消防署

点検資格者により消防設備点検を行いました 〜その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事で点検資格者により消防設備点検を行なってもらったことをお伝え致しました。

は各設備(非常灯、避難灯、報知器)が正確に作動するかを調査点検し消防署に報告する必要があります。これは点検資格者による報告となります。
また報告書の書式も決まりがありますので、この書式各2部(正副)に申請者(物件所有者)と署名押印して、施設の防火管理者の署名押印をして提出となります。

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点検資格者により消防設備点検を行いました

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

本日、点検資格者により消防設備点検を行なってもらいました。

旅館業の許可取得後は、年に一度消防の立会い検査が行われます。
消防署担当の方が来られて以前に検査合格した時の内容と相違がないかの確認が行われます。

で、これで終わりではなく、この後には各設備(非常灯、避難灯、報知器)が正確に作動するかを調査点検し消防署に報告する必要があります。
これは消防署の方が行うのではなく、消防設備士等の点検資格者に依頼を行います。
旅館業申請時に設備を設置してくれら方に依頼するのが内容も知っているので楽です。

年一の報告義務になりますので、お忘れなく。

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民泊における防火安全対策

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

旅館業から切り離せないことの一つとして、「消防」がありますよね

消防庁からは注意喚起リーフレットが主要な言語で出ています
こちらもなかなか便利ですので、安全対策ということでぜひ一読を

先日の消防の立会時にも署員の方から
「ゲストには消化器の利用方法について説明してください」
と説明もありました。ゲストの身を守るのも、ホスト(運営者)としての絶対的な役割ですから!

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList4_19.html

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合法民泊で行なう、地方創生3

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

少し訂正をというか正しくお伝えしなければと思いまして。
昨日の記事のなかで、「消防検査済」を取得!」と記載していましたが、正確には「消防法令適合通知書」というのが正式名称です。
失礼致しましたm(._.)m

保健所の申請のためには、この「消防法令適合通知書」が必要です。これが取得できない限りは、許可証はとれません(たまに例外あり)。
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合法民泊の議事録残しましょう

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

いきなり結論ですが、「打ち合わせ議事録は必ず残し先方にも共有しましょう」、です

前回、急遽、消防署襲来ということがありました笑 特に悪いことをした訳ではないですよ^^;

申請の流れとして、消防署の相談を終えた後、保健所に旅館業申請を出します
この時に、保健所は、建築課と消防署に本当に相談があったのかを確認するんですね
(そのため、面倒だからといって省略は出来ません)

今回何が起きたかというと、保健所が消防署に確認をしたところ、「相談には来ていない」と告げられたそうです。もちろん申請する時に相談済みということを伝えています
しかし、保健所からTELが私に入り、「消防署での相談していないんですか?相談履歴がないそうなので、すぐに消防署の◯◯さんに連絡してください」、と。

消防署に連絡したところ、「履歴はない!」と言われ~、ええっ~となり
急遽、物件に襲来来てくれることになりました、と繋がります。

最後のオチは、「議事録貰ってましたね、、、ごめんさい。問題無いです~」、と消防署の方に言われて何事もなく終わりました、と。
もし議事録を残していなかったら、どうなっていたかは想像がつきません、、、(怖) 

最近、私と会っている人は、私から仕切りに議事録を残してください、や、メモを残すようにしてください、と言われているのは、このためです(^o^)丿
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

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