教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

消防検査

京都 伏見稲荷で新築完成!でもスタートはこれから

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

今日は、伏見稲荷近辺で建築していた、新築物件の引き渡しに立ち会ってきました。
とはいえ、今日は物件の引き渡しだけであり、運営出来るまでの道のりは、まだこれからです。
明日は、旅館業の消防検査が控えています。ここ数回の消防検査での教訓を活かし、カーテンは準備済みです(^_^)

新築2世帯で伏見稲荷近くの好立地物件で、価格はなんと◯◯◯◯万円。この近辺で同様のものを取得するなら、おそらく1000万円以上いや2000万円以上は高くなるでしょうね。
安い理由の一つのヒント、私のアドバイスなどで工務店さんに協力して対応してもらっている。

なぜ、この様に相場よりも安く取得出来たのかも、機会をみつけては綴ればと思います。
セミナーの時には、お伝えしておりますので、ご参加頂くか、急ぎの方はお問い合せください。
会員さんには、この方法は以前にお伝えしてあることと同じですのでご安心くださいませ。

お問い合せ先はこちら
http://min-pack.com/toiawase/postmail.html


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消防検査の内容が変わった! 〜京都で始める旅館業 その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

以前の記事で京都の消防検査が厳しくなった?ということを綴りました。
記事はこちら→http://min-pack.blog.jp/archives/1068933634.html

今月に入ってから、2物件で消防検査を受けました。
その2物件は、別々の区(所轄)です。しかし、2物件とも前回と同様の指摘がありました。
「防炎のカーテンやロールスクリーンを設置」
今回も、後日設置の写真提出で対応可能となったので良かったのですが、、、。

今後は、間違いなく消防検査時には、窓には防炎のカーテンやロールスクリーンを設置した状態での立会い検査が必要になります。
少し早目にインテリア関係の準備も必要になってくるということにもなります。
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消防検査の内容が変わった? 〜京都で始める旅館業〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

この2,3日、記事を綴れなかった理由があるのですが、その話はおいおいと。

それはそれとして。

京都の簡易宿所の消防検査が厳しくなつつあります。
とはいえども、決して以前が緩かったということは微塵もありません。人命に関わることですので、当然ですね。

連棟は、隣接する家まできっちりと消防立入検査が入りますし、収納部分についても設置を求められているケースも聞いております。
いままでは、スケルトンの状態で検査をしてくれていた場合がほとんどだったのです。
しかし、最近は(所轄にも寄る?)ベッド設置の場合には、ベッドを設置すること、窓にはカーテンやロールスクリーンも設置しての立会い検査が必要になりつつあります。まだ今日時点ですと、立会い検査時に設置がなされていなくても後日設置の写真提出でも対応可能です。

旅館業の許可申請取得のためには、消防からの適合通知書というものが必須ですので、今後は旅館業ばかりではなく、事前の消防調査・検査を今以上にしっかりとしていかなければいけません。

あとから、設備が追加になってしまいますと、当初よりも費用が増えてしまいますから。
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合法民泊での消防検査 その2

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

消防検査では何をチェックされるのかを、回を重ねながらお伝えいたします、
の2回目は

「防炎」
物件内に使用する、カーテン・ジュータンは、防炎マークがあるもの使用しないと消防検査には通りません
消防検査の時だけかわすという考えの方もいるようですが、ゲストのことと万が一に備えるならば、どうすべきは必然ですよね。
当たり前のようですが、非常に大事なことです
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合法民泊での消防検査 その1

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

旅館業取得において、まずこの検査を受けないと保健所の申請が出せないことがあります
それは、、、消防検査です
消防検査では何をチェックされるのかを、回を重ねながらお伝えいたします

一つ目は、
「避難経路図」の設置
その名の通り、避難の道筋を示すべき図です
当然、ゲストが分かりやすい場所に貼らないといけません
図が示す場所(部屋)にないといけません

次が意外に見落としがちなことなのですが、図を貼っておく位置と実際の場所との向きも合わせておかないといけない、ということです。
対象部屋だからといって、好きなところに貼っておくというのは、ダメなのです

指摘があれば貼り直しすれば良いだけなのですが、知っているのと知らないとでは違いますよ
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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。