教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

消防

消防検査の内容が変わった! 〜京都で始める旅館業 その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

以前の記事で京都の消防検査が厳しくなった?ということを綴りました。
記事はこちら→http://min-pack.blog.jp/archives/1068933634.html

今月に入ってから、2物件で消防検査を受けました。
その2物件は、別々の区(所轄)です。しかし、2物件とも前回と同様の指摘がありました。
「防炎のカーテンやロールスクリーンを設置」
今回も、後日設置の写真提出で対応可能となったので良かったのですが、、、。

今後は、間違いなく消防検査時には、窓には防炎のカーテンやロールスクリーンを設置した状態での立会い検査が必要になります。
少し早目にインテリア関係の準備も必要になってくるということにもなります。
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消防検査の内容が変わった? 〜京都で始める旅館業〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

この2,3日、記事を綴れなかった理由があるのですが、その話はおいおいと。

それはそれとして。

京都の簡易宿所の消防検査が厳しくなつつあります。
とはいえども、決して以前が緩かったということは微塵もありません。人命に関わることですので、当然ですね。

連棟は、隣接する家まできっちりと消防立入検査が入りますし、収納部分についても設置を求められているケースも聞いております。
いままでは、スケルトンの状態で検査をしてくれていた場合がほとんどだったのです。
しかし、最近は(所轄にも寄る?)ベッド設置の場合には、ベッドを設置すること、窓にはカーテンやロールスクリーンも設置しての立会い検査が必要になりつつあります。まだ今日時点ですと、立会い検査時に設置がなされていなくても後日設置の写真提出でも対応可能です。

旅館業の許可申請取得のためには、消防からの適合通知書というものが必須ですので、今後は旅館業ばかりではなく、事前の消防調査・検査を今以上にしっかりとしていかなければいけません。

あとから、設備が追加になってしまいますと、当初よりも費用が増えてしまいますから。
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旅館業の許可の意味について

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

旅館業を取得するためには、保健所に申請し許可をもらいます
しかし、ただ保健所に申請すれば良いわけではありません
保健所への申請の前には、大事な消防検査があります

良いですか、保健所への申請を出すためには、消防検査に適した建物にして適切に検査合格する必要があります
そのうえで、旅館業の許可取得ができて運営できるのです

人命もお預かりすることを忘れないでください

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合法民泊にはどの様な建物が適しているのか (簡易宿所のはじめ方 その2)

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの三浦剛士です。 

建物によっては、旅館業の許可取得が出来ません。
空き家が見つかったからといって、どんな建物でも出来る訳ではありません。

その理由は、消防の条件が定められているからです。
建築物は、住居系(住宅、共同住宅、長屋など)と、事業系(特殊建築物など)に区別されます。
この2つの差は、大きいです。※消防のことだけではなく、他の分野でも異なってきます。
3階建ての非耐火木造では、許可取得はほぼ無理です。

では、どのような建物が旅館業(簡易宿所)に適しているのか。
それは、木造の2階建てです。
行なう合法民泊の規模にもよりますが、新築にしても中古建物にしても、この規模が適しています。
3階建以上の建物で許可取得したい場合は、耐火建築物である証明が必要になります。

つまり、合法での民泊投資を行なおうと考えている場合、木造の2階建ての規模で行なうのが適しているということです。
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民泊をおこなう上での責任 消防の観点から

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

前回のブログの続きです。運営側に任せている状況が続くと、やはり甘くなりがちになってしまいます。届け出を怠る、消防検査が施設を違法に改造してしまう、防炎防火の商品を使用しなくなるなどなど。これでは、人命がかかっているにも関わらず本末転倒です。

しかしこれは今だけです。簡易宿所という合法民泊や特区民泊の物件は、今後かなり増えます。それに間に合わせる様にと、消防も点検時期や項目などがこれから明確になることが決まっています。

合法で行なうということは、宿泊者さんに安心して安全に泊まって頂くということです。許可をとって終わりではありません。運営し続けるということは、常に相手のことを考えながら行なうということです。

私は、小さな子供を連れて海外から日本に来られる方々が安心して泊まれる宿を提供し続けていきたいと思います。
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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