教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

民泊新法

〜追記〜民泊新法の届出に必要な書類を2点分かりやすくお伝えします。

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

以前の記事への追記です。
言葉不足でした申し訳ございませんm(_ _)m

②「登記されていないことの証明書」
この書類の取得先が分かりづらかったようで、お問い合わせを更に頂いておりました。
本局での取得です。この「本局」がどこなのかということです。
東京の場合は、東京法務局です。渋谷の法務局ではとれません、支局だから。
神奈川の場合は、横浜となります。

下記のリンク先から各法務局のホームページがみれますので、こちらで確認ができます。
→ http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kakukyoku_index.html

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届出の数は、自治体によってかなり差があるそうです。準備だけはしておいて、届出のタイミングを見計らうという感じで、まだ様子見の方々も多いかと思います。

届出の書類について同様のご質問を複数頂いておりまして、折角なのでこちらでもお伝えしようと思います。
ということで、質問が多いのは下記の2点の書類(法人・個人共通)について「これらの書類が何を指すのか分からない」です。

①成年被後見人及び被保佐人とみなされる者並びに破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者に該当しない旨の市町村長の証明書
②成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の後見等登記事項証明書

回答
①「身分証明書」
免許証とかパスポートとかの写しではありません。後見人になっていないか、破産宣告を受けていない等を証明する書類です。
取得先は、本籍地がある市・区役所などです。

②「登記されていないことの証明書」
①に似ていますが、成年後見制度の利用者の登記がされていないことを証明する書類です。
取得先は、法務局の本局の窓口となります。本局である必要がありますので、事前に取得希望先が本局かいなかの確認が必要です。


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旅館業でサブリース付きは今後融資は難しくなる

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

本日、金融機関の方と打ち合わせをしていました。
最近は、金融関係絡みで良い話を聞くことがありません。スルガ銀行とか商工中金とか、、、。
以前までの旅館業の融資では、サブリースすることが主となっていました。しかし、悪いことが続く中で、今後一部の金融機関ではサブリース付きの物件について融資付けが難しくなるということだそうです。

なんとも皮肉を感じますね。

旅館業については、運営をしっかりと続けていければ、賃料の様に下がっていくこともなく収益を上げられるので本来はサブリースが良いとも限らないと思います。これは、運営会社によって差が出すぎるということをも指しているのですが…。
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〜その2 ロゴの由縁〜

こんにちは、ほぼほぼ元気になってきました合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回のつづきです。
前回の記事はこちらから→ http://min-pack.blog.jp/archives/1070704591.html

具体例ですが、Aという物件は、昔に商いを行なっていました。その時のお店のアイコンとなっていた置物がありました。
この般若がそれです。
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かなり省略しますが、当時この般若がお店のアイコンになった理由が明確にありました。
この様な物件の場合には、その物件の歴史を引き継がせてもらうというストーリーが出来上がります。

そしてこれらの素材や背景をデザイナーさんに伝えるとこの様になります。
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最終的にこの中から、スタッフ全員で意見を交わして選びます。
ざっくりでしたが、この様な感じで作成をしています。
この物件に関しては、般若という分かりやすいアイコンがあったので比較的分かりやすいですね。

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簡易宿所の運営についての質問にお答えします。〜その1 ロゴ編〜

こんにちは、ほぼほぼ元気になってきました合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

最近多く頂いてるご質問「ロゴは、どの様にして作っているのですか?」にお答えします。

答え:宿の縁またはコンセプトを決めて、外国人のデザイナーに依頼してその中でもっともコンセプトとその宿にあったロゴを最終的に採用しています。あえて外国人デザイナーを利用している理由は、訪日外国人ウケするようにと理解してもらいやすさを求めているためです。

私達の宿は、いまのところ宿毎にロゴ(家紋)を作成しています。
不動産には同じものが一つも同じものがないのと同じで、探してみると物件にはストーリーがあると考えています。それらを私達が言語化してデザイナーさんに具現化してもらっているという流れです。

折角なので、次回はとある物件のロゴが出来るまでの過程をお伝え致します。

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ここ最近の宿のロゴ(家紋)達です。右のロゴは、「桜」と「川」がイメージとなっています。

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京都で中古戸建をリフォームする時に耐震診断もチェックしてていますか?

こんにちは、ほぼ元気になってきました合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

京都で簡易宿所の物件に取り組んでいますが、新築よりも中古住宅などをリフォームして旅館業を取得することのほうが多いです。
特に最近は、2世帯住宅への転換改修を手掛けています。そのため、改修工事もそこそこ大規模になります(規模は大きいけど、費用は抑えて行なっています)。

築年数が古い建物のときには、各工務店さんが現地調査時に耐震診断調査を行なってくれています。
逆をいうと、耐震診断を行なわない工務店さんもいます。

不要な工事をする必要はありませんが、必要なことはやるべきです。
耐震診断ってきくと、確かに一昔は詐欺みたいに不要な工事を行われるということがありました。
しかし、そこは信頼出来る工務店さんであれば問題ないかと思います。

京都の築古物件は、「築年数不詳」ざらにありますので確認が必要です。

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今回、倒壊する可能性が高いという診断の物件がありました。

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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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