教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

民泊先生

合法民泊の始めるには〜旅館業取得〜

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

Airbnb関連の記事はよく見かけるのですが、先日見かけた記事ののぶん中に
「懸念するならば、その行為が“もぐり”であることだけだった。」
Σ(・∀・;)
それが、一番ダメでしょっ!と突っ込みたくなります
記事の内容や捉え方によっては、無許可民泊を助長しているようにも取れしまいますよね…

現時点での法律に合わせてやるしか出来ませんので、いまは旅館業取得か特区に適法させてやってくださいね

最近は、お一人様で旅館業取得に動かれる方も多くなったそうです(保健所談)
しかし実際の申請数は、それでも相談件数に比べると全然少ないそうです

オーナー様自身での取得はもちろんできすが、一定の知識(旅館業、消防法、建築基準法)は必要です
効率よく動かないと手間ばかりで無駄骨になってしまいます

そんな時には、私をセカンドオピニオンとして活用してください
格段的に効率は上がります
チームには、行政書士もいますので一部を依頼して頂くのも大丈夫です

旅館業取得が面倒だからといって、無許可運営をするのはお辞めください
せめて来年1月に施行される新法を待ってください
お気軽にご相談はこちらから

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旅館業用の火災保険に入らなかったので保険がおりなかったって

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

合法民泊でまだ認知が薄いこと、、それは、火災保険です
簡易宿所を運営しているのにも関わらず、住宅用や賃貸用に加入している方が多いと聞きました
いざとなった時に保険がおりませんので、見直してくださいね

通常の賃貸(住居)用の保険ではカバー出来ません。
旅館業には旅館業の保険がありますので理解して付けてください。
私は、いま保険の資格をほぼ全て取得しました(生命保険から自動車保険まで)ので、しっかりと勉強して身につけておりますが、それでも分からないことがあるので、その時には、一緒にサポートしてくれている保険屋さんがいるので安心しております(^o^)丿

合法民泊行っているからが加入されている保険内容を公開します
建物火災保険
建物地震保険
設備火災保険
休業損失保補償
旅館業賠償責任保険 対人・対物
旅館宿泊者特約 対人・対物 

全6項目の内容を付加しています。賃貸(住居)用の内容と似ているのですが、「
休業損失保補償」は、旅館業ならではかと思います。これは万が一、建て直しをすることになった場合に、営業出来るまでを日額で補償してくれるものです。建て直し期間中は本来営業出来ないため、機会損失になってしまいますが、この補償によってそれを免れるということになります。

このように、合った保険を利用することを忘れないようにしてくださいね
ということで、保険見直し屋も行なうことにしましたので(笑)お気軽にご相談ください(^_^)
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ただし1点だけ気をつけなければいけないことがあります
それは、次回に必ず!

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今後、合法民泊で抱える問題点の一つ

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

新法が施行される来年1月には、簡易宿所をはじめ民泊件数が爆発的に増えることが予測できます
そのため、不動産投資として考えるからにはただ参入するだけでは、勝ち残れません

ではそのためには、どうすれば良いのか?
その答えには、幾つかの正解があると思います
運用形態、運用方法、管理方法、清掃方法などなど

新法によって多く増える
個人で参入される方は、下記の記事のような大手参入が一番の脅威なのではと思います
そのような中、いま小規模の建物で運営される方をサポート出来るように、ノウハウ提供、システム・仕組み作りをしています、乞うご期待です!


貸会議室運営のティーケーピー(TKP)は大手予備校、河合塾の旧校舎をコンパクトホテルに転用する。第1号を今夏、名古屋市に開業する。簡易宿泊所運営のファーストキャビン(東京・千代田、来海忠男社長)と共同で開発、運営する。名古屋駅周辺にある自社の会議室とセットで利用してもらい、企業の研修需要を開拓する。
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続、合法民泊の融資 

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

前回のブログからと続きますが、本日も銀行へ訪問してきました
融資は不動産投資には必須なので、このような行動って凄く大事なんです

本日お伺いしたのは、京都の某ty地銀さん
以前から、こちらでは旅館業においての融資は積極的と聞いていました
しかし地銀のため、エリア・ルールなどがあり、現実的では無いと正直思っていました

ただ今回、色々なご縁があり、人を介して支店長さんをご紹介して頂ける機会に恵まれまして、本日の訪問に至った訳なのです

結論からいくと、ご協力頂けるとなりました(^_^)
しかも今回ご相談した案件は、超絶特殊な案件にも限らずにです
担保設定なしです
これは考え方によっては、結構画期的です

昨日の某銀行との協調も可能ということにもなりました!
まだ言えなくてごめんなさい〜
近日、発表できます。そのための実績作りをしています

その支店長さんとの話の中で、京都では京都以外の地域からの参入者が多く、ぷらっと融資相談に来るそうですが、基本的にはそのような場合は受けていないそうです。何事にも段取りと、物事には順序が必要だということですね。
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合法民泊と融資

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

当ブログでも度々話題にしております、合法民泊における融資付け
いまだ可能な金融機関が多くないのが現状です、、、

時間があれば金融機関さんに相談をしにいっております
会員さまの同行で伺って、事業説明をするなどもしています

そんななか京都のとある支店に伺ってきました
いままでの私のイメージでは、ここでの融資は難しい、、、と思っていました
ただ今回、合法民泊について事業性や私が行っている運営・管理方法の説明をしたところ、
そのイメージはひっくり返りました!結論からいくと融資利用は可能だということです

やはり「民泊」のイメージが良くないそうですし、いままで持ち込まれた案件の中には、無許可で民泊やっていると堂々と言う強者が沢山いたそうです。そのため、理解が浅い人が多く融資していなかったそうです

なんというかここでも、無許可民泊が理由で変な敷居が出来ていたのだなと思いました
今回お伺いして疑惑の念を晴らしてきましたので、今後は大丈夫です!笑

ところで、どこの金融機関なのか?というと、答えは次回!
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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。