教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

民宿

台風21号、お気をつけください。

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

今回も大型の台風が来ています、安全を確保してください。
事前に伝えられる滞在中のゲストへは注意喚起を行なっています。
なのに先ほど合羽を来てゲストが帰ってきました…。

京都も先ほどまで暴風で大変なことになっていました。
なお在来線が運転見合わせや新幹線の本数が大幅に減るなどがあり、本日のチェックイン予定のゲストは京都に来ること出来ずに、明日の到着などに変更となっています。

旅館業は、天災の影響をダイレクトに受けます。

しかし、身の安全が一番なので無理は絶対にしてほしくないです。
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いまは雨は落ち着きましたが、風はまだ強いです。

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京都の旅館業許可取得、いままで以上に時間が掛かるようになります。 〜その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

以前の記事で「京都の旅館業の申請の順序・流れが変わった。」ということお伝えしました。

新築の場合は、もちろんのことこれから行なう既存物件のリフォームでも同様に手順が変わっています。
結論、新築だろうが既存だろうが時間が掛かる様になってしまった。

流れを図にしてもらいました。するとこの様な感じになります。左側の列が申請の順序となります。

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事前申請(相談)保健衛生センター

OK

消防

OK

建築確認申請

要は、一つづつ申請をもらってOKなら次へ進めるという形式ですね。
以前は、これらを別々に同時に並行して進めることが出来たのです。この様な流れから時間が掛かるようになったのが分かるかと思います。

ただ本当にこの様な流れを組んでいると、時間ばかりが掛かってしまいます。実際には、並行とも言えないまでも、やれる事はありますので、それを行なっておくと通常よりも少しは早く進めることができます。

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京都の旅館業許可取得、いままで以上に時間が掛かるようになります。

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都の旅館業の申請の順序・流れが変わりました。
結論からいくと、今までより時間が掛かるようになってしまいました。その期間、プラス約1ヶ月…(新築の場合)。

不動産投資として考えた場合、売上を生む期間が先に伸びるは痛手ですよね。

京都は宿不足と言われながらも、民泊新法も厳しいですし、旅館業も厳しくなっていっている気がします。この辺りの矛盾は、投資家さん達も思っているのではないかと思います。

この数年で一斉に旅館業物件が増えたことで、近隣住民の方々の困惑もあり、京都市としてはこの辺りも当然に考慮してのことだとは思います。
共存共栄出来る方法は、必ずあると思いますし、宿によって大変近隣の方々に良くして頂いているので、何とかしていきたいと考えています。
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ご注意ください、旅館業周知看板の再設置が求められます

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都では旅館業を行なう場合、事前に「旅館業の計画の概要」を看板に張り出しをして近隣に周知する必要があります。
決まった様式があるのですが、その内容が変わりました。
以前から変わった項目は、「管理者」「施設外玄関帳場の所在地」この2点が追加となりました。

そのため、タイミングによっては、看板を再掲載しないといけない事態がおきています。
今回まさに、そのタイミングが私たちの宿に引っ掛ってしまいました…。
この数日間が無駄になってしまいました、何度も交渉をしたのですがダメでした(T_T)

↓新しい様式
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↓旧様式
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繁忙期の戦い方 〜民宿のコンサルタント始めます その3〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

繁忙期での集客方法

結論:集客を間口を拡げて、新規のお客様にもアプローチする。

新規の民宿なら別ですが、民宿と云われるほとんどが昔から営業されている宿が多いと思います。
今回の宿も、許可取得してから40年以上の老舗です。

そのため、メインのお客様が昔からの顧客が大半を占めています。三浦家は私の親の代から20年以上通っています。
チェックアウトの時に、来年の予約もする、という程ではありませんが、時期が来れば直接電話して予約をとっています。

メリット:予約サイトを利用する必要がないため、サイト手数料が掛からない。
デメリット:毎シーズン顧客が来るという確証がない。直接予約ばかりなので、口コミがネット上にはほぼ残らない。

*シーズン近くなると、DMが届き、「そろそろ予約するか〜」となります(これはこれで、リストが揃っているということでもあります)。

既存の顧客を捨てろという意味ではなく、新規のお客様を増やすための戦略は、打っておいた方がよいということです。
ただし、シーズンをピンポイントに狙ってしまうと、お客様が重複してしまいますので、1週前倒しや後ろ倒しなど、キャンペーンを打つことで新規のお客様の目に触れてもらい知ってもらうということが狙いです。
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酷暑が続いております、室内でも熱中症になりますので、皆さんエアコン利用と水分補給(スポーツ飲料が良し)は、忘れずに!というのも、私が熱中症になってしまいました…。

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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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