教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

検査

保健所による旅館業の年に一度の定期検査

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

去年度の11月頃から2月にかけて、保健所による年に一度の定期検査が行われています。

先日も検査を受けました。
申請時と同じままであれば本来何の問題もありません。

先日の実体験なのですが、こんなことがありました。
京都のとある簡易宿所に泊まった時に、帳場がありませんでした。あれ?っと思っていたのですが、貼付されていた避難経路図をみると帳場があるではないですかっ!(-_-)

そうなんです、許可取得後に改造していたのです。

ちなみにこの物件は数ヶ月後には運営を辞めていました。どの様なで運営を辞められたのか分かりませんが〜。

保健所の検査は、ちゃんと来ますよ、というお話です。
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京都の合法民泊でバリアフリー検査を実施中 その1

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

京都で現在進行中の大規模リフォーム簡易宿所において、バリアフリー検査が行われました。

結果は、指摘事項あり…(T_T)
その指摘事項とは、
・点字ブロックの枚数と位置変更、通路幅。
点字ブロック説明01

指摘事項の一つの点字ブロックには、意味があります。
2種類ありまして、警告(点字)・誘導(線上)ブロックとなります。
設置には決まりがあります、入り口から離す距離・ブロックの設置枚数・点字と線字の位置や設置枚数など。

通路幅も同様に決まりがあります。
今回は、手摺りを設置しているのですが、通路幅は有効幅が必要です。
廊下に手摺りがついている場合には、手摺りの幅を除いたものとなります。今回は、手摺りを付けたことが裏目に出てしまいました。

さてさてこの指摘事項のその後は、また次回に!

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保健所の検査で…す、、!??

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

今回の保健所検査は、最低限の宿泊準備が出来てからではないと受けられません
そのため、この数日現地入りしてからオーナー様ご夫婦共々一緒に準備をしてきました

毎度、検査の前は緊張します
何度も受けてきた検査ですが、もしこれでダメだった場合、すでに行っている工事が無駄になってしまうからです

そこは経験値、今ではチェックリストやフローも万全ではあります

そんな中で迎えた、本日の保健所検査は、、、、

まさかの延期( ̄◇ ̄;)
理由、雪(悪天候)のため、、、

初の延期です
「検査を受けるときには、予備日を今後設けるようにする」
というのが、今回の教訓です
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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