教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

東京

合法民泊を行なう上での消防の注意喚起

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です 

旅館業の許可を取得するにあたり、消防設備関連の設置は必須です。

消防設備については当然(消防署から適合通知書という書類を貰えないと、保健所に申請ができません)。
設備は、ハードに当たりますね。
次に大事なソフトは、火災等を起こさないことですが、万が一の際に宿泊者に対応・行動指針を伝えることです。 

総務省消防庁では「火災予防」についてのリーフレットが提供されていますので、是非活用してください。
旅館業の許可取得の際には、各自治体の消防署からも独自のパンフレットを提供される場合もありますので、宿泊者が理解しやすい方を使用してください。 

消防庁からの資料は下記リンクより取得できます。 
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList4_19.html
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防災ポータル

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

国土交通省が東京オリンピックに向けて訪日外国人向け新たに防災ポータルというサイトを開設しました。
英語、中国語、韓国語に対応しています。
今後は、他の言語にも対応していくそうです。
サイトはこちらから
http://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/index.html

東京オリンピックに向けて、今後も政府がこのような事を各方面から対応し行なっていくと思います。
しかし良いもの・便利なものは、認知周知が大事になっていきます。

これは、運営側にとっても大事なことです。
アンテナを張り巡らせて運営に役立てられるようにしていく必要があります。
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訪日旅行者が次に向かう場所は…

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

前回の記事でも地方へ伸びていく訪日外国人旅行者について書きました。

そんな折、徳島県三好市の徳島の山間に外国人が列、という記事がありました。

原風景を求めて訪日観光に来ているそうです。
そこでは古民家を改修して宿泊施設とし(しかもこの改修プロデュースは、アメリカ人の東洋文化研究家の方が行なったそうです)、ジビエ料理などを提供しているそうです。

訪日旅行者が地方に行きSNSなどで人気になったとしても、それで終わりにすることなく、観光・宿泊・飲食など全てのことを自治体や周りの方と一緒に取り組んでいくことによって、このインバウンドを活かせることになります。

私もいまサポートしている地方の案件についても、出来ることはまだまだあると思っています。
宿泊という観点からまず集客に力を注いでいます。
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大都市圏を上回る地方での宿泊客の増加

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

地方の訪日の延べ宿泊数は、大都市圏(東京、京都などメジャー都市)には及びませんが、地方での増加幅は初めて大都市圏を上回ったそうです。

私も運営をしているなかで肌で感じていたものが、数字としても実証されてたということです。
今後のリピーターは、メジャー都市から地方へ移っていくのは間違いありません。

いま運営している鹿児島の物件も徐々にではありますが、外国籍の宿泊者が増えています。

まだ詳細は
明かせないのですが、いま私のコンサルも複数地方都市で進んでいます。
その中には、えっ!と思われる場所もあるかもしれません。
地域の方のご協力があって進められることが大前提としておりまして、ただの不動産投資は毛色が違うかもしれません。しかしこの様な相互関係があればこそ成功に繋がっていくと思っています。

観光庁によると、2016年の訪日客の延べ宿泊人数は6938万人。
うち三大都市圏にある8都府県(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、兵庫)は前年比138万人増の4185万人。他の地域は客数(2752万人)、増加幅は238万人増。

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合法民泊を行なう地域の広がり

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

いま私が直接運営をしている合法民泊の地域は、東京・京都・鹿児島
現在、お手伝いしている地域は、
富山・沖縄・大阪・名古屋
最近では、この地域以外でのご相談も増えています

今後さらなる訪日外国人が増えていくと、メジャーなところを行き尽くしたリピーターが、それ以外の地域にも足を伸ばし始めます
まさか、そんなところが?という場所も、今後は急にメジャーになる可能性は高いです

しかし絶対は、ないためいくつかの売上を方法をもっておくことが必要です

あなたは、どんなの方法が必要だと思いますか?
それは・・・次回に!
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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