教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

旅館業

関西圏への飛行機の窓口を見に行ってみた 中部国際空港編

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

この度に関西空港の影響は、観光業・旅館業には大きな痛手になっています。
大阪も京都もまだ(あくまでも数字上ですが)復調していないようです。

ゲストの中にも関空から振替で中部国際空港で帰国された方もいらっしゃいました。
関空メインでも、伊丹空港・中部国際空港も上手く利用していった方が良いというのは、素人目からにしても明らかです。

名古屋駅も最近は、本当に訪日外国人多いですし。

ということで、中部国際空港に行ってみました。
感想:残念…!
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↓この忍者なみに残念
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深夜帯に行ったのですが、レストラン等お店が21:00には閉店してしまうのです。ただ飛行機自体は、00:00があるので、21時以降は暇・ヒマ・ひまなのです。なお行った日は、国際線・国内線も00:00が最終便でありました。

税関抜けて、免税店へ〜と思っても、殆ど店がない、、、。
利用者が少ないから致し方がないのかもしれませんが、「集客」点からいくと、まずはこの辺りを改善して利用者を増やすということも出来るのでは〜と思ってしまいました。


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ゲストとの距離感の難しさ〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

なかなか更新出来ておらずにごめんなさいm(_ _)m
いま色々と飛び回っております、概要は時期がきた時に公表出来たらなぁと思っております。

今回は、いままでの宿泊者様とのご縁を生かして行動しております。
先々でお会いして、当時の感想をあらためて伺っています。

賛否両論あると思うのですが、私たちは宿泊者様とはかなり近く接することが多いです。それこそ、一緒にお酒を交わしたりすることもあります。当然、私たちは良しとして行なっています。

正直なところ、線引は非常に難しいです。実際、あまりにも近くなりすぎてしまうと、お客様がモンスター化してしまうことも時にはあります。あくまでも、サービスは「公平・平等」であるべきだと思っておりますので、特定のお客様に過剰にすることは出来ませんので、その際にはハッキリと申し上げています。うまくwin-winに出来るようにしたいので、やはりこのあたりが難しいところではあります。そういう意味でも賛否両論分かれるところなのです。

まとまりがない内容になってしまいましたが、お客様目線を持つために良いと思ったことは、やっていこうと思っています。
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京都で全国初の営業停止の緊急命令の報道をみて思ふこと〜その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事の続きです。

摘発や営業停止〜というニュースをみると思うこと。
それは、「それら物件って業者が自ら借りたり・所有している物件として運営を行なっているものなの??」
もっと分かりやすくいうと、「オーナーさんが別にいて、業務委託を受けて運営しているのでは?」と。

旅館業改正後は、刑罰は運営者だけではなく所有者にも及びます。
ニュースには出てこないということは、大丈夫なのでしょうけど。
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京都で全国初の営業停止の緊急命令の報道をみて思ふこと

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

先日、京都で旅館業改正後「全国初の営業停止の緊急命令」が出されました。
これ以前にも京都では違法施設の摘発がありました。

この様な摘発で淘汰されていくのかと思いますが、下記のようなことだけが無いように民泊仲介サイトにも徹底して頂きたいと思います。

「改正法施行後、観光庁は民泊仲介サイトの運営者に違法物件の削除を要請し、この民泊も削除されたが、架空の許可番号を使って再掲載されていたという。」

各サイトも1件づつ調べるには相当な労力が必要なため、また性善説に則って行っているからこそ、ここにつけ込まれているのかと思います。
以前の記事にも書きましたが、そのお蔭で正当にやっている宿の掲載がスムースに行かないということが、私たちの宿では起きているので、良い迷惑なんです…(T_T)

摘発の記事などを見ると毎回思う疑問があります。それについては、また次回に書いてみたいと思います。
京都市民泊通報


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旅館業の周辺産業〜施設外玄関帳場代行業〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都市では6/15に旅館業に関する条例改正があり、許可取得の要件が厳しくなりました。その中でも特に周りが困っているのが、「宿内に常駐する又は駆けつけ要件(徒歩)おおむね10分」ですね。

この要件は、新規開業の場合にはもちろんのこと、既存の宿全て該当します。いまのところ延命措置として、2020年3月31日までに適用させよ。ということになっています。

そんな中、一部では以前からあったのですが、「施設外玄関帳場代行」業務を始めた会社がチラホラでてきました。運営会社宛てに怒涛のDM攻撃が行われている最中ですね、無論、私たちの元にも届きました\(^o^)/

良いとは思うのですが、小規模の宿泊施設を運営しているところにとっては、固定費が増えるのはかなり辛いのではと思います。ただそれにしか頼らざるしかなくなるかもしれなのも事実です。

私たちの宿でも、施設外帳場代行の受け入れを出来る環境に整えています。ということで、時期が来たら周辺で困っている他宿のオーナー様のサポートを開始したいと思っています。
ですが、ただ「帳場代行」するだけでは、他との差別化にならないため、私たちはそこに「+@(体験やなど〜」も同時に提供していこうと考えています。


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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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