教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

旅館業

札幌で民泊の廃業相次ぐ なぜでしょうか?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

札幌で民泊の廃業が相次いでいるそうです。

札幌は、登録件数も全国最多だったのですが、これで廃業も全国最多となったそうです。
ということは、差し引き、、、。

それはそれとして。

廃業の理由が、営業開始までに必要な防火設備を備えられず、「消防法令適合通知書」が取得できずに営業を諦めるケースが多いとのこと。

なお、旅館業及び民泊新法での営業には、*消防設備を設置する必要があり、設置後、消防職員による現地調査後、適合通知書が交付されます。
*火災警報機、非常灯、避難誘導灯など

しかし、札幌市は、適合通知書が無くても届け出を受理しているため、いったん登録されたものの、防火設備が設置できずに廃業に至っているそうです。

このあたり、申請のルールというか順番を変えれるだけで改善されると思うのですよね〜。
縦割り行政が招いたことなのか、民泊は増やしたい!という行政の思いと、チグハグになってしまっている感が否めないですね。

旅館業の場合は、適合通知書がないと、旅館業許可申請を受け付けてくれませんので、この様なことはおきません。
また事前相談で何度も保健所や消防とのやりとりを行なうため、許可が取れないということは、ありません。
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マンションを建てるか、ホテルを建てるか、それとも両方!?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

2018年の改正により、最低客室数などの基準が廃止になったことで、ホテルでの旅館業許可が(以前より)取りやすくなっています。

賃貸と旅館業のハイブリッドの営業がしやすくなっています。
新築時は、旅館業を取得しておいて、動向を見ながら、旅館業と賃貸業を行なうという選択肢があります。これにより、閑散期や繁忙期での選択肢を広げて戦っていけるようにもなりますね。


改正内容:
・最低客室数:ホテル営業:10室、旅館営業:5室の基準を廃止
・洋室の構造設備の要件の廃止:洋室の構造設備の要件(寝具は洋式であること、出入口・窓に鍵をかけることができること、客室と他の客室等との境が壁造りであること)を廃止する。
・客室の最低床面積:1客室の最低床面積(ホテル営業:洋式客室9㎡以上、旅館営業:和式客室7㎡以上)を、7㎡以上(寝台を置く客室にあっては9㎡以上)とする。
・玄関帳場(フロント):厚生労働省令で定める基準を満たす設備(映像などによる顔認証による本人確認機能等のICT設備を想定)を、玄関帳場等に代替する機能を有する設備として認める。
・便所:数値による規制は廃止となり、適当な数の便所を有すればよいこととする。
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ホテル・旅館の客室数が全国一少ない場所は・・・

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

ホテル・旅館の客室数が全国一少ない場所は・・・

答え:奈良県

何か結構意外だと思いませんか?少ないということは、知っていたのですが、全国最下位なのです。

しかし、奈良の訪日外国人は確実に増えています。

奈良県の報告によると
昨年1年間の奈良県内の宿泊者数は280万2060人で、前年比7万5770人(2・8%)増
宿泊客のうち訪日外国客は33万4463人(前年比5・4%増)で、ホテル利用者が72・6%

厚生労働省のまとめによると
奈良県内のホテル数は66で前年度末比3増え、客室数も同549室増えた
旅館数は同2減り、客室数も同42減った
簡易宿所の施設数は同27増の328

奈良では、奈良を盛り上げたい!という方々がおられます。最近お会いした方もそのお一人でした。どこでも同じですが、ただ宿泊を提供するだけではなく、周りをも一緒に巻き込んで全員が当事者として営める環境を作ることが大事になってくると思っています。

奈良県開業マニュアル


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年に一度の消防報告を忘れずに。

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

年一度は、消防設備の定期検査をおこない所轄の消防署へ報告する必要があります。
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東京だと、この様な書類が所有者の元へ届きますので、忘れていた場合は、届き次第対応してください。
京都だと、直接消防署から電話が所有者に掛かってきます(驚かないでくださいね)。

なお旅館業の場合、ほとんどの施設おいて「無線式、連動型自動火災報知設備」が付いています。
これら設置と点検は、資格ある者(消防設備士または消防設備点検資格者)でしか対応出来ません。点検時には、設置した時の方に再依頼するのがベストです。


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【悲報】掲載開始までの時間が延びます

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

昨日の記事の続きです。
何が大変なことかっというと、

Airbnbなどの掲載サイトへの掲載開始までの時間が延びることになりました…。

新規オープン物件の掲載準備として手続きを事前に行なっていました。
ことの始まりは、Airbnb掲載!と始めたら、ほんの数時間で非掲載となったことからです。
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すぐにAirbnbへ確認したところ、
「今後の新しいlistingは、審査は必要」という回答。「なお時間どれぐらいかかるかわかりません」という…。

気を取り直しつつも、来月以降にOPENする物件の掲載準備をBooking.comで進めていたら、、、このページから先に進めなくなっていました。
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もちろん許可証がないと掲載は出来ませんが、以前は手続きを進めることはできたんです。

各サイトに確認したのですが、許可証ないと登録できない様になってきています。
他の宿の方とも情報交換をしていたところ、
「旅館業許可証申請中でアカウント作っていたところ、アカウントが凍結されてしまった」そうです。

一度、凍結されてしまうと再開するまでに後々面倒です。

今後の登録は、許可証もらってからする方が良いかもしれません。
ちなみに、Airbnbは報道にもあるように違法物件の掲載がいまだにあるため、掲載について相当にピリピリしているのか、いま本当に大変ですので、許可証もらってからの登録が絶対に良いです。


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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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