教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

旅行

民泊をより成功させる+αとは

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

結論:既存のサービス+既存のサービスで新しい物を生み出す!

新しい物を一からとは、そんなに簡単に生まれることはないのです。おそらく一部の天才からでしょう。
でも、そういうことではなくて、既存のものと既存のものを足すことで、 新しい物へと変化します。

民泊においても同じことがいえると思います。
民泊+レンタサイクル、レンタカー、荷物運び、クリーニング(洗濯)

このよう既存からあるビジネスは、町中に溢れています。
旅行者の気持ちになって、海外旅行した時にこんなサービスがあったら良いのにと思うことに、おもてなしのチャンスと差別かがあります。

最近、旅行に行かれましたか?
成功されている殆どの方が相手の気持にたって物事を捉えています。
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民泊の滞在日数要件、「2泊3日以上」に緩和

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

まず、「民泊」は国家戦略特区の区域計画が策定されている自治体などに限って認められており、現在は民泊条例のある東京都大田区と大阪府で利用できます。
マンション空き室などに旅行客らを有料で泊める「民泊」について、滞在日数要件を「6泊7日以上」から「2泊3日以上」に緩和する政令改正を決定した。
31日に施行する。改正政令には民泊事業者に対する〈1〉宿泊者名簿の備え付け〈2〉近隣住民との調整――の義務を明記した。

もともとの「6泊7日以上」という要件が現実的ではありませんでした。
観光庁のデータに、日本への平均滞在期間が6日とあります。しかし、滞在都市別にみると東京3日、京都3日となっています。そのため、稼働率が良くならないという現象がおきていました。
今回の日数の緩和は、なるすべくなったものです。

あと、すっと記載ありますけど、「近隣住民との調整」、本当はここもかなり大事なところです。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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