教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

政策金融公庫

合法民泊の融資 京都地銀編 〜民泊先生オーナーになる、その6〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その6
その5の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069526528.html

融資は、まずは京都中央信用金庫さんに伺い、融資対象となる事業計画の説明をさせて頂きました。

その時に旅館業の持ち込みは多いのか質問をしたところ、やはり多いとの回答でした。
しかし殆どの案件は、お断りするケースが多いそうです。
理由の一つとしては、京都市以外の業者からの持ち込みのため受けられないという地銀のエリアルールに引っ掛かってしまうそうです。

私の属性は、会社の本社は東京、住まいも東京、、、Σ(´∀`;)
遠回しにNGだされている??と思いながら、、、。
その場では、必要書類を指示頂き次回にまた続くことになります。
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最大のネック、合法民泊の融資 〜民泊先生オーナーになる、その5〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その5
その4の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069498653.html

無事にプランが出来て次の問題は、以前も私が敗れた「融資」Σ(・∀・;)
この融資が最大のネックでなのです、今も昔も。

以前は、都市銀行・滋賀銀行・オリックス・関西アーバンなど銀行という銀行にあたりましたが惨敗。

しかし今回は、工務店の方がお付き合いのある銀行を紹介してもらえることになりました。
ご紹介頂いた銀行は、政策金融公庫と京都中央信用金庫の2行です。
ご紹介頂いた、その日の内に2行ともに挨拶を兼ねて足を運びました。京都中央信用金庫さんでは支店長さんをご紹介して頂き、幸先良しと感じていました。

そして、ここからリベンジが始まります。
しかし、ここからとても長い時間が掛かるということは、その時の私は想像にもしていませんでした。
この時、季節は春4月。

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融資打診のテクニック 〜合法民泊の難しいところ 最終回〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回の記事の続きです。
http://min-pack.blog.jp/archives/1068754724.html

政策金融公庫に限らず融資打診の際のテクニックとは?

結論:運営会社の実績を提出する、場合によっては説明に伺う。

と、文字にすると大したことないかもしれません。
しかし、旅館業(簡易宿所)の融資は、まだ認知が低いです。ヤミ民泊と同じだと思われいます。
そのレベルのため、
融資課の人は一番心配点は、「運営」すなわち収支が本当に事業計画通りに上がるのか?になります。

そこの裏付けの材料として、私の様な運営会社の実績を提出する訳です。
すでに運営実績があるから為せますし、自信を持って開示出来る稼働率・売上が出ているということでもあります。

いくら事業計画が良くても、実行されなくては「絵に描いた餅」になってしまいますからね。

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政策金融公庫の利用時に気をつけること 〜合法民泊の難しいところ その3〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回の記事の続きです。
http://min-pack.blog.jp/archives/1068754375.html

簡易宿所の最大のハードルは、融資です。

唯一、デメリットといいますか、若干の縛りですが。

それは、1個人(法人)につき1支店ということです。

そのため、公庫の場合、面談がありますので、なるべくご自宅から近い所のほうが何かと便利です。しかし、自宅周辺エリアではなければダメというルールがある訳ではないので、良い担当者がいる支店が本当は良いですよね。あとは、紹介先とかでしょうか。

ただ一重に融資を打診している訳でもありません。
秘訣ではありませんが、テクニックみたいなことはあります。それも、次回に公表していきます。
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簡易宿所の融資   〜合法民泊の難しいところ その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回の記事の続きです。
http://min-pack.blog.jp/archives/1068720957.html

簡易宿所の最大のハードルは、融資です。

前回もお伝えしましたが、この1年私の周りでは、政策金融公庫から融資承認を得ている方が増えています。

今日現在までの融資実績状況をまとめると下記のようになります。

・物件属性:新築〜中古・*中古の場合、リフォーム費用含めて
・融資額:1,000万円〜8,000万円
・金利:1.4%前後
・期間:10年〜17年位


・融資受けた方の属性(*個人情報がありますので、ざっくりとまとめています)
現に不動産を他で所有:自営業、サラリーマン、法人(設立4年以上)
不動産所有なし:法人(設立1年未満)


この様な状況です。
いまでしたら、まず公庫への打診をはじめにお勧めるというのが分かって頂けたかと思います。
唯一、デメリットといいますか、若干の縛りがありますので、そちらも次回お伝え致します。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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