教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

政策金融公庫

合法民泊の融資の流れ 〜民泊先生オーナーになる、その8〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その8
その7の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069621920.html

前回までに、政策金融公庫と京都地銀に伺い、取り組む事業(合法民泊)の説明をひとしきり行いました。
その次の流れは、その概要を資料として持ち込みました。

その際に必要だった書類は、(下記は、私が実際に用意し持ち込んだ資料の内訳)
・物件関連資料(謄本、公図)
・事業関連資料(プラン、各種見積もり概要:工事見積もり、旅館業申請見積もり、デザイン見積もり、家具家電見積もり)
・私の状況(収入関係、会社の状況(B/S,P/L,資金繰り表)、運営管理している物件の売上状況(←今回はこれが結構重要でし)た、運営している簡易宿所の許可証、宅建免許証、保有口座の残高証明、経歴書、クレジットカードの利用履歴直近2ヶ月分、)

私の関連の資料が通常の融資必要資料より多いのが融資の難しさを物語っています笑

融資についてはまだまだ続きます^^;
bank

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合法民泊の融資 政策金融公庫編 〜民泊先生オーナーになる、その7〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その7
その6の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069580948.html

前回は、京都地銀にいきました。
政策金融公庫の京都支店の方をご紹介頂き、翌日には即お会いしに向かいました。

しかし公庫は2年前に撃沈しております、、、。
正確には、その時には土俵にすら乗らなかったという^^;
そのあたりも質問をぶつけてみたところ、数年前までは「民泊」でも無許可にも関わらず融資打診をしてくる人が絶えなかったそうです。そのため、「民泊」への融資について取り組みが難しかったそうです。

ただ最近は、合法民泊と無許可民泊との違いを理解し、収益性の高さからも取り組み自体が増えてきたそうです。
ということで、私のリベンジが政策金融公庫でも始まりました。
日本政策金融公庫
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合法民泊の融資 京都地銀編 〜民泊先生オーナーになる、その6〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その6
その5の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069526528.html

融資は、まずは京都中央信用金庫さんに伺い、融資対象となる事業計画の説明をさせて頂きました。

その時に旅館業の持ち込みは多いのか質問をしたところ、やはり多いとの回答でした。
しかし殆どの案件は、お断りするケースが多いそうです。
理由の一つとしては、京都市以外の業者からの持ち込みのため受けられないという地銀のエリアルールに引っ掛かってしまうそうです。

私の属性は、会社の本社は東京、住まいも東京、、、Σ(´∀`;)
遠回しにNGだされている??と思いながら、、、。
その場では、必要書類を指示頂き次回にまた続くことになります。
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最大のネック、合法民泊の融資 〜民泊先生オーナーになる、その5〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その5
その4の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069498653.html

無事にプランが出来て次の問題は、以前も私が敗れた「融資」Σ(・∀・;)
この融資が最大のネックでなのです、今も昔も。

以前は、都市銀行・滋賀銀行・オリックス・関西アーバンなど銀行という銀行にあたりましたが惨敗。

しかし今回は、工務店の方がお付き合いのある銀行を紹介してもらえることになりました。
ご紹介頂いた銀行は、政策金融公庫と京都中央信用金庫の2行です。
ご紹介頂いた、その日の内に2行ともに挨拶を兼ねて足を運びました。京都中央信用金庫さんでは支店長さんをご紹介して頂き、幸先良しと感じていました。

そして、ここからリベンジが始まります。
しかし、ここからとても長い時間が掛かるということは、その時の私は想像にもしていませんでした。
この時、季節は春4月。

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融資打診のテクニック 〜合法民泊の難しいところ 最終回〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回の記事の続きです。
http://min-pack.blog.jp/archives/1068754724.html

政策金融公庫に限らず融資打診の際のテクニックとは?

結論:運営会社の実績を提出する、場合によっては説明に伺う。

と、文字にすると大したことないかもしれません。
しかし、旅館業(簡易宿所)の融資は、まだ認知が低いです。ヤミ民泊と同じだと思われいます。
そのレベルのため、
融資課の人は一番心配点は、「運営」すなわち収支が本当に事業計画通りに上がるのか?になります。

そこの裏付けの材料として、私の様な運営会社の実績を提出する訳です。
すでに運営実績があるから為せますし、自信を持って開示出来る稼働率・売上が出ているということでもあります。

いくら事業計画が良くても、実行されなくては「絵に描いた餅」になってしまいますからね。

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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。