教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

摘発

民泊新法 北海道の条例案

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

民泊新法に向けた自治体の条例案では、市町村での先駆けとして京都市が挙げられますが、都道府県での例は北海道が先行しているそうです。

その北海道が定めようとしている案です。

《1》小中学校周辺で授業がある日
《2》別荘地でオーナーが多数滞在する時期
《3》道路事情が良くない集落で紅葉シーズンなど渋滞が発生する時期
《4》住居専用地域の平日―の4区域と営業制限の時期を盛り込んだ
52


45
※出典 北海道新聞

民泊新法のメリットの一つとして、「住居専用地域」でも行なえるというのがあります。
現時点では各自治体は、この「住居専用地域」には規制をかけており利益を得ようとするには、厳しい案となっています。他の自治体も同様になるのではと思います。*家主在宅型は規制から外れていることが多いです。


合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
            

無許可民泊で斡旋・代行業者が書類送検に!

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

異例の摘発!と各記事でも見出しがおどっていました。

京都市右京区で無許可民泊を運営していた、斡旋代行業者・民泊オーナーが摘発・書類送検された。

 今回の摘発の記事を受けて、戦々恐々としている業者・民泊オーナーは沢山いるのではないでしょうか?言い方悪いかもしれませんが、今回の摘発はある種見せ付けというがあるかなと思います。
今まで、行政からの指導をのらりくらりとしていた業者・民泊オーナーも多く、殆どの方が指導だけで何も出来ない、と思っていたところに今回の摘発です。

特に今回は、業者だけではなく、業者から斡旋を受けて始めたオーナーも一緒に摘発されたことが重要な点だと思います。

私は以前の記事で、特に京都市は無許可民泊についての取り締まりがとっても厳しくなりますよ〜と、お伝えしていたのですが、、、。


「社長らはインターネットやセミナーを通じて民泊経営者を募集し、業務を代行するなどして売り上げの一部を得ていた。」

上記の様な内容があったのですが、もしあなたがセミナー受けるならば「合法民泊のセミナー」を受けることを絶対的におすすめします。

ということで、12月にセミナーを開催を予定しております。色々ありまして、セミナーが開けていなかったのですが、お話したいこと沢山ありますのでお楽しみしていてください。
BlogPaintBlogPaint



合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
            
ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。