教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

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合法民泊、購入で始める場合の価格は?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

合法民泊を行なう方法として、物件を購入(所有)その損益分岐点とは⁈

購入の場合の損益分岐目安価格:
1世帯の場合:3,000万円
2世帯の場合:5,000万円

まずこの価格を目安にして物件を探してみてください。
新築、中古でも考え方に差はありますが、この金額は旅館業運営開始するに当たり物件に掛かる費用(金額)とお考えください。

例えば、中古物件の場合は、購入価格と他にリフォーム費用も掛かりますが、購入価格とリフォーム費用及び旅館業申請を含めた金額(1世帯の場合:3,000万円、2世帯の場合:5,000万円)を基にしてください。

5,000万円以上掛かる物件の場合には、2世帯以上が必要だと考えます。

物件を検索する時の価格の参考にし、購入検討の物件が妥当なのかの判断材料としてください。
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合法民泊いくら(価格、賃料)から始めるのか?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

前回、合法民泊を行なう方法として、物件を購入(所有)または借りる(賃貸)の2つの方法がありますと伝えました、その損益分岐点とは⁈

その目安をお伝えします。
賃貸の場合
損益分岐点:10万円

10万円を超える賃料ではじめる場合には、2世帯以上が必要です。
これは、戸建てでもアパートマンションでも共通しています。
*1戸建てで賃料10万円以下でしたら、まずは土俵にのります。

それくらい、固定費というものは重くのしかかってくるという意味です。
実際に運営を行なうと、光熱費・備品・清掃費・運営代行費が掛かります。
清掃費を含めた運営を自身で担うとなれば、経費を抑えられるので10万円を超えても可能かもしれません。

逆の発送ですが、極端に賃料が安い(3万円前後)であれば、わざわざ購入ではなく賃貸の方が始めやすいともいえます。地方の物件では、この様な考え方で始めるのも良いと思います。

次回は、購入する場合の損益分岐点をお伝えします

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合法民泊はいくらから始めれられる⁇

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

合法民泊を行なう方法として、物件を購入(所有)または借りる(賃貸)の2つの方法があります。
購入でしか旅館業を取得出来ないと思っている方も未だ多いのですが、決してそうではありません。

しかし旅館業取得出来れば、どの様な物件でも良いという訳ではありません。

前回の記事では、旅館業取得可能だからといって「立地」選びを忘れないこと。
そして、次に大事なのは「価格(賃料)」です。
世帯数によっても変わりますが、ある程度の損益分岐点の
「価格(賃料)」があります。

次回にその金額の目安をお伝えしていきたいと思います。
その目安が分かると、大きな失敗をするようなことはなくなります。

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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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