教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

差別化

宿(物件)の差別化の方法〜ロゴ〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

私達の場合、各宿にストーリーがあり、それを基に全ての旅館業の管理施設に独自のロゴである家紋を採用しています。

下の家紋の不死鳥は、オーナーが今まで困難に負けず多くのことをやり遂げた精神を表現しています。またこの不死鳥は、旅人の旅や人生の困難をサポートしたい意志が込められています。

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そして今ある宿から直近で後2つのロゴが加わることになります。
すなわち新規開業が2物件あるということなのです!
ロゴ

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さらにさらに水面下で動いていたことが、ようやく浮上してきまして、それについてはブログの中でも別枠として動きを追っていこうと思っています。
まだ勿体ぶるな感じばかりなのですが、楽しみにお待ち下さい。
あなたにとっても有益であることは間違いありません!


すでに運営している、また運営ノウハウを知りたい方のためブログを公開中!  
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ハイアット新ブランドは(合法)民泊的?

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

合法民泊を個人で行なう場合の最大のライバルは、大手資本が参入してきた場合です。
ドミナント戦略の様に小規模を周辺に多数所有かつ自社運営管理するなど、資本を活かして行なうということです

現状は、まだ今は戸建て規模で行なうという話は入ってきません
しかし何社かの大資本の参入はすでに決まっているという話を聞いています

大きな土地で容積率を活かして建築して、客室を増やし稼働率を上げていく簡易宿所
なんだと思います?それは、カプセルホテル系です
すでに計画が決まっているものから、これから計画予定をしているものがあります

タイトルのようにハイアットの様なTHEが宿泊することだけに特化したホテルを日本で展開することになると、他の会社もいっきに参入してくるのではないのかと思います
過当競争はもうすぐにでも来ると心構えをしながら、合法民泊を検討してくださいね

ここからは明確な差別化が必要です

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京都のセミナーですが、キャンセルが出ましたので再募集いたします

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

京都のセミナーですが、キャンセルが出ましたので再募集いたします
今回の物件は、12月は1日から1月初めまで満室の物件です
当日はゲストのチェックインが深夜になるため、特別に見れるという状況です

なぜかこの物件が高稼働率をなのか?も体験して頂けます
立地は当然に大事なのですが、ハードでの差別化はもう難しいです
そのため次のステージでの差別化が必要になります、この先は間違いなくこの差別化が出来なければ、合法民泊では勝ち残れません。特に京都のような観光都市でかつ過当競争が目に見えている場所は。

セミナーでお会いしましょう(^o^)丿
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セミナー開催情報

京都編
内容:「京都中心部での合法の民泊現地見学会」
日程:12月17日(15時開始、17時終了予定)
場所:京都市内 
見学会参加費:5千円


お問い合わせはこちらから
件名に「セミナー京都」とご入力してください
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京都
要項
規制
町内会
 

合法民泊と未来へ向けた差別化

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

民泊で収益を上げるからには不動産投資です。
そのため投資対効果測定は絶対に必要です。勘とか根拠のない自信とか全くもって要りません。
 
お金を掛ければ良いというものでもありません。ある程度の差別化はハードの部分で出来ることが実証され、いまそれを真似ることが増えています。
当然ハードも大事ですが、今後の差別化は間違いなくソフトです(この話はまた今度で)

そもそもですが、大事なのは「おもてなし(接客)」の前に、「集客」です。これを絶対に忘れないでください。不動産投資で集客が出来なければ負けます。 
sabetsuka


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民泊の差別化をどこで行なう?

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

いよいよ核心へと。
なぜ旅館業「簡易宿所」の許可取得が差別化となるのか。

まず絶対的に言えることが、完全なる法令遵守で行えることです。
建築課にも確認をとり、消防署の厳しい検査を通過し保健所の要件にも適し、その結果、自治体に認められた安全・安心な客室(宿)をゲストに提供できるわけです。

合法の建物ですので、旅館(ホテル)業の保険への加入も可能となります。これにより万が一の不慮の事故がおきたとしても真摯に対応が出来る訳です。この保険は、ゲストに対しても勿論のこと、大家さんへの保証も万全です。さらにいま大家さんに加入していただいているのは、建て替え時の営業料保証付きです。地震保険にも加入できます。保険の話もまた次回にいたします。

このように法令順守(合法)で臨むことで、大家さんは安心も得られることになります。これもまた差別化です。

現在の民泊は、無許可でも運営が可能になっています。しかも無許可の物件が掲載出来るポータルサイトは限られています。その限られた中で物件が増えてしまえば、あっという間に埋もれてしまいますね。いま正にその過当競争になっているわけです。
ここに民泊投資に差別化が必要になる理由があります。

長くなりすぎましたので、明日に続きます。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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