教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

宿泊税

京都 宿泊税に係る説明会が開催されています

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

 今年の10月1日から京都市では宿泊税が導入されます。
ともない、宿泊施設運営者を対象に宿泊税の制度や事務などについて説明会が開催されています。

申告納入方法などまだ分からない点もあるので確認が必要です。
直近だと下記の日程があります。

5月9日(水)午後2時〜3時
対象施設所在地「南区、伏見区」
呉竹文化センター1階ホール
定員600名

このあと、6月以降にも開催が予定されているとのこと。
京都市のホームページから説明会の日程が確認できます。
こちらから→ http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000235175.html
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京都市宿泊税の精算方法

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都市では平成30年10月1日より宿泊する人を対象に宿泊税を導入することが決まりました。

どの様に徴収するのか、サイトではどの様な表記にするのかが気になっていました。
本日、じゃらんから対応方法についての連絡がありました。

・徴収方法:現地にて徴収
・サイト上の記載については現在機能を改修予定

当面は、管理会社側で下記の様な料金特記事項に宿泊税を現地で徴収する旨を記載する必要があります。

京都市条例により平成30年10月1日から1人1泊当り宿泊税(20,000円未満:200円、20,000円以上50,000円未満:500円、50,000円以上:1,000円)別途頂きます。

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京都市宿泊税が10月1日から施行されます

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

去年度に決議された宿泊税がいよいよ今年から施行されませ。
近日、説明会が開かれるということなので参加してきます。また情報を共有していきます。
どの様にお客様から徴収していくかということも大きく気にかけています。

質問が多い一つで、宿泊税の使徒について。

・混雑対策→市バスの今座対策など 
・民泊対策→見回り部隊の増強など
・宿泊事業者支援→宿泊施設の経営強化など
・受入環境の整備→訪日外国人マナー啓発など
・京都ならではの文化振興・美しい景観の保全→歴史的町並み再生事業など

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京都でセミナーを行ないます。
日時:3月31日(土)10:30から12:00頃まで
費用:5,000円(事前支払い*当日、スムースに行なうためですのでご協力ください)
お申込みは、こちらから→お申込みフォーム
問い合わせ内容に「3月31日(土)セミナー参加希望」とお書きください。

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宿泊税の代理納付をする会社 宿泊税について考える〜その3〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

Airbnbでの宿泊税の代理納付が行われるのは、ほぼ間違いないだろうと私は思います。
アメリカではすでにおこなっていますので、そのノウハウは持っています。

と思っているうちに下記の記事が出ていました。
出典:京都新聞→http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171008000057

京都市は来年度からに宿泊税が導入される予定ですので、そのタイミングでのAirbnbでの代理納付が始まるでしょう。

それ以前に無許可(ヤミ)民泊の掲載を取り締まって頂きたいところですけども…。
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宿泊税の負担は誰がするの? 宿泊税について考える〜その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事から続きです。
宿泊税というのは、宿泊者負担となっています。
京都では「全て」の宿泊施設が対象となる訳ですので、逃れる訳にはいきません。
これを徹底する為には、各サイトの対応が必要です。ホテル系サイトでは予約時に特記されていますが、今後はairbnbなどの民泊系サイトでも表記の必要があります。
清掃費などのように「別途必要」と表示されるのか?もしかして「宿泊税込み」の表示となってしまうのか?
今後の民泊系サイトの動向が気になるところです。

宿泊税は宿泊者の負担です。
しかし、「宿泊料金に込み」となった場合、シンプルに売上が減るという事になっちゃいますね…。

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↑大阪府内の宿を予約すると、この様に料金特記として宿泊税についての記載があります。

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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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