教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

宿泊税

宿泊税、それから、それから

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

宿泊税、宿泊者への認知度がまだまだですね…

各予約サイトに宿泊税についての文言も掲載しているので、事前周知として出来ることは行なっています。
しかし、認知度が低いということは、文章やパンフレットだけでは分かりづらいのかなと思いました。
ということで、私たちであらたな認知POPを作ってみました。
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色々な国のゲストが来られるのですから、言葉無くても分かるようにしておくのが良いかなと思います。

ただ、本当は、なぜ宿泊税が掛かるようになったかを伝えることが必要なのですけどね…。


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拡がる「宿泊税」の波…

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

宿泊税、次は沖縄に導入されるようです。

いまのところ名称は「観光目的税」。


その対象には、もちろん(?)簡易宿所も含まれています。


✴︎観光目的税は、世界レベルの観光リゾート地として沖縄を発展させるため、観光客受け入れ体制の充実と強化を図ることが目的。


税額は、1人1日当たり素泊まり料金2万円未満の場合は1日200円、2万円以上は同500円の段階的定額方式。

京都に似ていますが、高額料金が一定というとこは違います。


導入の時期については、「2021年度までの実施」とのことですが、オリンピックに合わせて前倒しを考えているそうです。


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東京にも宿泊税ありますよ

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

宿泊税が導入されている自治体をご存知ですか?東京もその一つで、宿泊税は導入されています。

東京の場合、対象は、旅館業での旅館・ホテルで許可を取得している施設です。
ですので、簡易宿所は対象外となっています。

ちなみに、税率は、次の表のとおりです。 

宿泊料金(1人1泊)税率
10,000円未満課税されません
10,000円以上15,000円未満100円
15,000円以上200円


なお東京都の宿泊税については、オリンピック・パラリンピックの期間は、課税停止となることが決まっています。

旅館業運営する場合は、必ずしも「簡易宿所」ではなくても良いです。室数が多い場合は、ホテルで許可取得した方が良い場合もあります。

その場合は、開業後に宿泊税のお知らせが届きます。
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Booking.comで宿泊税を確実に徴収する方法

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

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Booking.comからの予約で、宿泊税を確実に徴収する方法
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Booking.comの管理画面で市税について項目があるのをご存知ですか?
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ここまでは、何もしなくてBooking側で自動に変更されています。

ここからが、宿泊税を確実に徴収する方法への変更の仕方です。
1.Booking.comサポートセンターに電話して変更を依頼します。管理画面から変更することが出来ないため。

電話番号は、管理画面→メールボックス→右下に下記の様に記載されています。
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ポイント:この時掛ける番号は、施設のアカウント・マネージャーがベストです。
*サポートチームに掛けた時には、市税の変更対応は出来ないと言われてしまいました。
*アカウント・マネージャーは、施設によって異なりますので、管理画面で確認してくださいませ。
*アカウント・マネージャーへの電話ができる時間が決まっています。時間外の時には番号は表示されません。

2.京都市税の対応へ変更依頼を伝えます。以上です。

あとはものの数分で、この様に変更されます。
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人数、泊数によって自動で変動してくれますので、こちらで計算する手間は一切ありません。

宿泊税の徴収で頭を悩ましている方も多いかと思いますので、出来る対応は行なっておくことをお勧めいたします。

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京都市の宿泊税の申請(とあとで納付)をしていますー

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都の宿泊税納付がはじまっておりますが、宿泊者への認知度が恐ろしく低いですね。
京都市から頂いているパンフレットやポスターを利用して周知と説明をしているのでけどね…。
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ちなみに宿泊税の徴収が始まった以降に開業した施設については、毎月申請及び納付が必要になります。

なお1年間営業した後、提出期限の特例に関する申請が適用できます、それからは3ヶ月に一度の申請及び納付が可能です。
新規宿の方は、1年後に切り替えをお忘れなく、電子申請が可能とはいえ毎月となると作業が増えて管理側も、とっても大変ですので…(T_T)

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手引は、京都市のHPからダウンロードできます。
こちらから→ http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/cmsfiles/contents/0000236/236946/tebiki.pdf


合法民泊民泊の運営ノウハウを、こちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/all-articles/

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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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