教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

学校紹介

港区の民泊条例案

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

港区の民泊条例規制案
・港区内の住居専用地域と文教地区で、家主が不在でも可能な営業日
3月20日~4月10日、7月10日~8月31日、12月20日~1月10日の計96日間。
・住居専用地域と文教地区内で家主が居住している場合、新法の規定通り年180日間までの営業が可能。
・住居専用地域と文教地区以外の地域では、家主の居住や不在に関係なく、新法の規定通り年180日間までの営業が可能。


港区は、簡易宿所(旅館業)の条例が厳しいというイメージがあります。以前、保健所への相談に行ったときには、5人定員以下でもトイレ2つ(1階2階分かれている場合には、各階に必要)、洗面所も2つ必要だったと思います(相談に行ったのが、2年以上前なので今は違うかも??)。

民泊新法については、受け入れているという印象をうけます。
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千代田区の民泊条例

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

千代田区の民泊条例の規制案
・家主、管理者の常駐、または、すぐに駆けつけられる状態でなければ認めない方針。
・区内を、人口密集区域と密集していない区域に分ける。
・密集区域では、さらに学校に近い区域などを設けて、区域ごとに、民泊の日数や曜日を制限。

おそらく千代田区でも、このままでいくと住居専用地域での運営は厳しくなることでしょう。

旅館業では申請前に学校紹介というものを行ない、近隣に小学校など公共の施設がある場合には、旅館業施設が出来ることを伝えます。
民泊では、この様なことが出来ないため、やはり条例で規制を掛けることでしか対応出来ないのだろうと思います。

千代田区_ロゴ








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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

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