教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

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国家戦略特区

民泊の滞在日数要件、「2泊3日以上」に緩和

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

まず、「民泊」は国家戦略特区の区域計画が策定されている自治体などに限って認められており、現在は民泊条例のある東京都大田区と大阪府で利用できます。
マンション空き室などに旅行客らを有料で泊める「民泊」について、滞在日数要件を「6泊7日以上」から「2泊3日以上」に緩和する政令改正を決定した。
31日に施行する。改正政令には民泊事業者に対する〈1〉宿泊者名簿の備え付け〈2〉近隣住民との調整――の義務を明記した。

もともとの「6泊7日以上」という要件が現実的ではありませんでした。
観光庁のデータに、日本への平均滞在期間が6日とあります。しかし、滞在都市別にみると東京3日、京都3日となっています。そのため、稼働率が良くならないという現象がおきていました。
今回の日数の緩和は、なるすべくなったものです。

あと、すっと記載ありますけど、「近隣住民との調整」、本当はここもかなり大事なところです。
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「民泊」物件を初認定=戸建てとマンション―東京都大田区

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

本日、特区民泊の初認定がおりましたね。
先日の記事「1000万円かけて申請出来ず!?だからこそ民泊先生が必要です。では、申請がおりない場合でしたが、今回は認められた版です。

一戸建ては、家作(カサク:昔のトタン壁の様な平屋の借家)をリフォームしているようです。空き家活用としては持ってこいの物件だと思います。室内はフルリノベと外観手直しされているようです。この位まで手直していれば、出口戦略の一つとして「賃貸」いけますね。

特区民泊について、私が思う2点の弱点。
①7日以上の滞在。
②サイトの認知度をどれだけ海外居住の方へ上げられるか(集客)。AirbnbやBooking.comなどのサイトがライバル。
番外編:立地は重要。

ただし!一つ、この手法であれば、特区民泊を活用出来る。という事を見出しました。かなりピンポイントになります。現在、私が依頼を受けている大田区の戸建物件で、この手法を利用してみようと動いています。この手法は、また別の機会に。

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以下、記事の内容をまとめました。
マンションや住宅の空き部屋などに旅行客を有料で泊める「民泊」について、東京都大田区は12日、民泊を条件付きで認める条例に基づいて申請のあった物件を初めて認定した。国家戦略特区の規制緩和を利用した民泊施設の営業が、全国に先駆けて始まる。
  
  認定物件は、旅行関連会社インターネット宿泊仲介サービス「とまれる」(東京都千代田区)が申請した、築60年の木造平屋の一戸建て(広さ約50平方メートルの1LDK)とマンションの一室(1K)の2件。一戸建てはJR蒲田駅(大田区)から徒歩約14分、マンションは同駅から徒歩約3分に立地する。

  区役所で認定書を交付した松原忠義区長は、記者団に「大田区がモデルケースとして全国に良い影響を与えられれば、うれしい」と述べた。「とまれる」の三口聡之介社長は、「安心、安全な民泊を正しく進められるよう、やっていきたい」と語り、15日から宿泊予約を受け付ける考えを明らかにした。 

 民泊は全国各地で広まっているが、旅館業法では原則、認められていない。区は条例で7日以上の滞在や近隣住民への周知などの条件を満たす物件について民泊を認め、1月から申請を受け付けていた。

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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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