教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

口コミ

発信を自らの手で👏

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

運営の改善とその時の感想を教えてもらいたく、宿にはフリーノートを置いています。
こちらのノート結構な割合で書いていただけています。

しかし、反比例するかのように、ノートに書いて頂いた場合、OTAでのレビューが書かれないという状況があります(汗)。

せっかくお声がOTAで届けられないのは、勿体無いな、というのが正直思いなのです。

思いました、その書いて頂いた声を、普通に自ら発信すれば良いのだと。

これからOTAに頼らない集客を目指しているわけでもありますので、自ら発信は当然のことになります。


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口コミは重要ではない⁈

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

口コミ、レビューは、どんな業種でも超重要です。いきなりタイトルと矛盾すること言うという(^^)

【重要なのは口コミではなく、口込ませる企画力、商品力】

ただ口コミを書いてくれないかなぁ、と待っているだけでは、現在では大変難しいです。
戦力的に価格を落として等ありますが、これは収支を求める以上は、継続的に出来るものではありません。

オフラインでは、アメニティを充実させたり、オンラインでは特別なプランやキャンペーンなどを行なったりと双方向を行なうことにより、ゲストの満足度をあげて口コミ、レビューを貰える環境を作っていくことが重要になってきます。

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これからは、宿の集客を「待ち」ではなく「攻め」にしていく

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

宿の集客は、どうしても「待ち」の集客になってしまいます。

*宿泊ゲストに対しての”おもてなし”をすることで、
「良い口コミをもらい→その口コミをみる→予約する」というループを作ることで、集客力を増やすことは可能です。
ただし、口コミが絶対に確実にもらえるかというと、そこは最終的にはゲスト頼みになってしまいます。
こういう点も口コミを書いてもらう「待ち」が発生してしまいます。

最近OPENした宿でも、始めの内は全く口コミががつかず、本当に私焦っていました。
ここにきてようやく口コミ投稿され始めたので少し安心しました(汗)


今後は、いかに「攻め」の集客をしていけるのかが重要な点だと考えています。
それに対しての取り組みも現在進行中です。これは時期がきたら発表します!

「攻め」として、コンテンツを発信していくというのも含まれていると思います。

先日リリースされたウェブメディアがありますので、最後にご紹介いたします。

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京都の情報を動画コンテンツとして台湾に発信するインバウンド ウェブメディア「台湾.京都」taiwan.kyoto 
従来の写真と文字による発信に加え、台湾人による台湾 華語でのリポートを取り入れより視覚的に情報を発信します。
映像は全て4K収録されており高画質 な動画コンテンツとして京都の魅力を伝えます。

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予約を取る決めては、口コミと写真〜写真編〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

宿の決め手は、「口コミ」と「写真」この2つが大半以上を占めています。
今回は、「写真」編

今回ご紹介するノウハウは、オーナー様から教えて頂きました。
運営も良い時もあれば悪い時もありますので、今は出来る限りオーナー様と会話させて頂きながら行なわさせて頂いております。

ノウハウに戻りますね。
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掲載する写真を、ゲストがチェックインする時間帯や過ごす時間に合わせる
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宿を探している写真をみるだけで、お客様が宿のチェックインから寝るまでの滞在をイメージ出来るようにする。

どうしても写真を依頼するときには、天気が良い日中の写真を撮る(依頼する)ことが殆どかと思います。もちろん、その様な写真も必要ですよ!

「掲載する写真を、ゲストがチェックインする時間帯や過ごす時間に合わせる」ということを聞いた時に、確かに!と目からウロコが落ちました。

具体的には、チェックインの時間(殆どの宿が15時ころ)の外観や、就寝時の状態の寝室の様子(証明を落として間接照明だけ点灯)などなど。

外観でいえば、この2枚だけでもかなり雰囲気違いますよね。
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15時にチェックインする方もいれば、20時にチェックインする方もいます。
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予約を取る決めては、口コミと写真

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

宿の決め手は、「口コミ」と「写真」この2つが大半以上を占めています。
そのためこの2点をいかに良くしようかというのに考える時間を費やします。

「口コミ」
口コミを書いてもらえるのは、宿泊してくれた後のことになります。そのため、滞在中に口コミを書きたくなるように誘導するか、そのような出来事を提供するのか、などなど。
このあたりを、宿泊者(ゲスト)目線に立って、どうすれば良いのかを考える必要があります。

口コミを書いてくれたら、
・何かを提供する(物など)
・次回、宿泊時に割引をしてあげる
→この場合、直接予約をしてもらわないと対応出来ないため、ゲストの予約の手間になる可能性がある。
→しかし、直接予約してもらうことで、サイト手数料を抑えられるメリットが施設側にもでてくる。

この様に口コミを頂くために、考えることやれる事が、まだまだあると感じています。
極論ですが、どうすれば口コミを書きたくなるのかは、宿泊者様に聞くのが良いと思います。

次回は、写真について、です。
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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