教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

半額

長期滞在向けの物件とは? 〜外国人の平均宿泊日数は? その4

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の続きになります。
簡易宿所の宿泊日数が長い理由として、もう1点関係すると思っていること、それは…?

客室タイプの違い、です。

・カプセルホテルでの専有利用の場所は、寝室のみ。あとは他人と共有です。
・ホテル・旅館では、寝室、トイレとお風呂などです。

・簡易宿所形式でかつ一戸建てやアパートの場合、寝室、トイレ、洗濯機にキッチンなどの生活用具が備え付けられていることが殆どです。これは、海外ではコンドミニアムと呼ばれる類いの種類となります。

海外では比較的に多くみられます、日本だと1棟貸しのペンションが近いですね。

海外の方はコンドミニアムというのに非常に慣れています。そして長期滞在向けであるというのが宿泊日数が長いという大きなポイントになります。

すでに運営している、また運営ノウハウを知りたい方のためブログを公開中! 
https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓                         
       

簡易宿泊所の種類をご存知ですか。〜外国人の平均宿泊日数は? その2

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

まず簡易宿泊所のタイプをご説明していきます。

「簡易宿所」と一言にいっても、
・カプセルホテル(基本、定員数1名)
・ホステル(
定員数1名* ベッド数が定員数)
・1棟丸貸し(最大定員数が多い*10名規模など)
・2世帯住宅タイプ(一部屋当たりの最大定員5名以下*構造上1階は狭くなるため定員3名前後、2階5名前後)
・アパートタイプ(4室など*構造上1階は狭くなりがち。平均定員2.5名前後)
・マンションタイプ(3階建て以上の耐火建築物。万遍なく部屋の広さが確保できる。ただし定員数は2〜3名位)
など。 

上記の様に簡易宿泊所のタイプが違うと定員数が、変わってくることが分かって頂けたかと思います。

次回も考察を続けていきます。


すでに運営している、また運営ノウハウを知りたい方のためブログを公開中! 
https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓                         
       

外国人の平均宿泊日数は?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

ホテルよりも簡易宿所での宿泊日数の方が2倍近く長い。

京都市より、上記の様な調査結果が報告されました。

「施設別ではホテル1・79泊、旅館2・07泊に対し、民泊を含む簡易宿所が3・77泊に及んだ。」
この結果は、なかなか興味深いと思いませんか?不動産投資として簡易宿所を始めるにあたって、どの様な建物を作るべきなのか見えてくる気がします。

簡易宿所の全ての施設が
3・77泊だったのでしょうか?

簡易宿所といっても、色々なタイプがあります。
次回は、簡易宿所タイプをご説明しながら、宿泊日数について考察していきたいと思います。
いまから簡易宿所を行おうと思っている人は必見です。

05

すでに運営している、また運営ノウハウを知りたい方のためブログを公開中! 
https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓                         
       

空き家の件数とその活用を考える その5(最終回)

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事の続きとなります
不動産業者を通さずに物件を探す場合のマイナス点(…実際には、契約の際には不動産業者を利用することになります)

マイナス点 
繰り返しになりますが、不動産の個人間売買を完結することは現状では、ほぼほぼ無理です。
やってやれないことはありませんが、その責任を買主側がどこまで負えるのかという大きな問題があります。
 

例えば仲介手数料が半額と費用が安くなったとしても、おそらくこれも調査関連などを依頼していくと追加費用となっていくのかなと。
しかし、これはある程度いたし方がないことだと思います。
そもそも不動産売買を知識が無い人双方で行なうには容量的に無理があるということです。

それでれば、手数料払ってでも専門家に任せるのが良いということになります。
本来、仲介業者の仕事として、物件調査は重要な責務が含まれています。

とはいえども、仲介手数料も決して安くはありませんので、そういう意味では初めから手数料が半額と明確に謳われているのは良心的でもあります。

今回の記事シリーズは、これで最終回です。
684630_47746608b4_ml

すでに運営している、また運営ノウハウを知りたい方のためブログを公開中! 
https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓                         
       
ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。