教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

保険

合法民泊の火災保険料と地震保険料と

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

引き続き、前回の記事「
旅館業用の火災保険に気をつけるべきこと」からの続きです
旅館業(簡易宿所)に適した保険は、事業用の扱いになってしまうた、1年毎でしか入れません

今回、築年数が昭和27年と地震保険レートが一番高いものでの見積もりなのですが、
おおよその保険料が31万円位(新価額1500万円で設定)

この火災保険と地震保険料の総額の内訳ですが、

なんと!地震保険料が半分以上を占めているのです…金額にして約25万円です

そのため、簡易宿所を運営されている方では、地震保険に加入していない方が増えているといいます
難しいところですが、何かあった時のため保険ですから、入れる内は加入すべきなのではと思います

たしかに額が額なので、判断は非常に難しいですよね…
京都や地方では、古家を利用するとなると、必然的に築年数も古くなってしまいます

*地震保険は、地域によって算出額違います

しかし旅館業を営む場合は、必ず適した保険に加入してください!
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旅館業用の火災保険に入らなかったので保険がおりなかったって

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

合法民泊でまだ認知が薄いこと、、それは、火災保険です
簡易宿所を運営しているのにも関わらず、住宅用や賃貸用に加入している方が多いと聞きました
いざとなった時に保険がおりませんので、見直してくださいね

通常の賃貸(住居)用の保険ではカバー出来ません。
旅館業には旅館業の保険がありますので理解して付けてください。
私は、いま保険の資格をほぼ全て取得しました(生命保険から自動車保険まで)ので、しっかりと勉強して身につけておりますが、それでも分からないことがあるので、その時には、一緒にサポートしてくれている保険屋さんがいるので安心しております(^o^)丿

合法民泊行っているからが加入されている保険内容を公開します
建物火災保険
建物地震保険
設備火災保険
休業損失保補償
旅館業賠償責任保険 対人・対物
旅館宿泊者特約 対人・対物 

全6項目の内容を付加しています。賃貸(住居)用の内容と似ているのですが、「
休業損失保補償」は、旅館業ならではかと思います。これは万が一、建て直しをすることになった場合に、営業出来るまでを日額で補償してくれるものです。建て直し期間中は本来営業出来ないため、機会損失になってしまいますが、この補償によってそれを免れるということになります。

このように、合った保険を利用することを忘れないようにしてくださいね
ということで、保険見直し屋も行なうことにしましたので(笑)お気軽にご相談ください(^_^)
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ただし1点だけ気をつけなければいけないことがあります
それは、次回に必ず!

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合法民泊用の保険を忘れずに!

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

合法民泊で忘れがちになること、、それは、保険です
通常の賃貸(住居)用の保険ではカバー出来ません。旅館業には旅館業の保険がありますので理解して付けてください。
私は、保険の資格をある程度持っています(生命保険から自動車保険まで)ので、しっかりと勉強して身につけておりますが、それでも分からないことがあるので、その時には、一緒にサポートしてくれている保険屋さんがいるので安心しております(^o^)丿

合法民泊行っているからが加入されている保険内容を公開します
建物火災保険
建物地震保険
設備火災保険
休業損失保補償
旅館業賠償責任保険 対人・対物
旅館宿泊者特約 対人・対物 

全6項目の内容を付加しています。賃貸(住居)用の内容と似ているのですが、「
休業損失保補償」は、旅館業ならではかと思います。これは万が一、建て直しをすることになった場合に、営業出来るまでを日額で補償してくれるものです。建て直し期間中は本来営業出来ないため、機会損失になってしまいますが、この補償によってそれを免れるということになります。

このように、合った保険を利用することを忘れないようにしてくださいね
ただし注意点もあります!それはまた明日~
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民泊利用者向け保険を発売 

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

「民泊」利用者を対象とあるのですが、この場合の対象とはどの範囲なのだろうかと思いませんか?
無許可いわゆる闇民泊の利用者も対象となるのでしょうか??
それとも文中にある通り、「一般住宅を宿泊施設として利用する」なので、旅館業を取得した物件の利用者で良いのですよね??

これがもし闇民泊の利用者も対象となると、摘発の助けにもなる可能性があります。
なぜなら保健所は、ホストを確実に見つける術をまだ持てないでいるからです。

利用者の保険も凄く大事ですが、民泊として利用している物件も必ず適合した保険に加入しないといけませんよ!通常の住宅の保険のままでは、何かあっと時に保険は対象となっておらず1円もおりません。

私がサポートさせていただいた物件は、すべて簡易宿所用の保険に加入済みです。
旅館やホテルの保険ですと規模が大きすぎて、簡易宿所には向いていません。そのため、「簡易宿所」用の保険を作ってもらい対応しています。今は、まだ他にはおそらく無いはずです。


損害保険大手の損保ジャパン日本興亜が、一般住宅を宿泊施設として利用する「民泊」の利用者を対象とした新しい保険を11月にも発売することが15日、分かった。利用者が宿泊時に火災を起こしたり、建物や設備を壊してしまったりした場合の損害賠償を補償。訪日外国人向けに急病時の病院の紹介といったサービスも提供する。訪日客らに安心して民泊を利用してもらえるようにするのが狙いで、民泊利用者を対象とした保険は業界初という。
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民泊の差別化をどこで行なう?

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

いよいよ核心へと。
なぜ旅館業「簡易宿所」の許可取得が差別化となるのか。

まず絶対的に言えることが、完全なる法令遵守で行えることです。
建築課にも確認をとり、消防署の厳しい検査を通過し保健所の要件にも適し、その結果、自治体に認められた安全・安心な客室(宿)をゲストに提供できるわけです。

合法の建物ですので、旅館(ホテル)業の保険への加入も可能となります。これにより万が一の不慮の事故がおきたとしても真摯に対応が出来る訳です。この保険は、ゲストに対しても勿論のこと、大家さんへの保証も万全です。さらにいま大家さんに加入していただいているのは、建て替え時の営業料保証付きです。地震保険にも加入できます。保険の話もまた次回にいたします。

このように法令順守(合法)で臨むことで、大家さんは安心も得られることになります。これもまた差別化です。

現在の民泊は、無許可でも運営が可能になっています。しかも無許可の物件が掲載出来るポータルサイトは限られています。その限られた中で物件が増えてしまえば、あっという間に埋もれてしまいますね。いま正にその過当競争になっているわけです。
ここに民泊投資に差別化が必要になる理由があります。

長くなりすぎましたので、明日に続きます。
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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。