教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

保健所

京都 東寺で新築簡易宿所の旅館業検査が完了!5

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

昨日は、東寺近くで進めておりました、またまた新築物件の保健所立会い検査でした。もちろん、無事に合格しています!

最近は、さすがに検査時までの段取り(特に近隣説明など)が良く出来ています。そのおかげか、旅館業許可証の取得までの期間を今回の検査員の方からは、1ヶ月半位との回答。
普段は60営業日以上掛かると言われるので、早い方だと思います。

来年の1月末頃には開業になります、そこからがスタートです!


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協定書

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

昨日の記事では、京都の消防検査が厳しくなりつつあることを伝えました。
*昨日の記事→http://min-pack.blog.jp/archives/1068933634.html

旅館業の許可を取得する保健所においても厳しくなりつつあります。

その一つとして、「近隣説明」
この1.2ヶ月で何件か申請をしていますが、近隣説明会の開催は必須となるように変わってきています。今日時点では、義務ではありませんが、その様になるような動きで、いまからの申請も受付が行われています。

また近隣説明だけではなく、協定書や覚書などの書面も交わす必要が出始めています。
すでに役所には、その協定書のひな形が出来つつあるようです。
先日、申請した際には、その協定書を利用しました。

ただ私の場合は、更に強力なものを利用しているので、協定書よりも町内会の方々には安心してもらっています。この話は、また今度、、、。

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特区利用するなら?大田区、千葉市?大阪市?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

大田区の特区で利用できる条件を「6泊7日以上」から「2泊3日以上」に短縮すると発表されました。2018年春の施行を目指す。なお大阪府や大阪市、北九州市、新潟市は2泊3日以上ですでに導入している。

ようやくですよね、正直遅いなと。6泊以上での利用は殆どなかったと思います。2泊以上になったことで、今後特区での参入する業者が増えると思います。
ただし消防設備など必要なことはありますので、旅館業の許可取得した方が良いのではと思うのは、私だけ??

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旅館業を認めない 京都で建築協定が認可 

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

「上京区妙覚寺町1・2組界隈(かいわい)地区」では、建物は一戸建の住宅のみとし、高さも市の景観政策より厳しく10メートル未満(3階まで)にしてマンションの建設を排除した。用途は主に「教室」「事務所」「診療所」に絞られ、これにより「旅館業」の開設もできません。

ここだけ読むと、協定とはいえ厳しすぎるのではと思われるかもしれません。
しかしこの背景には、業者の無謀な計画により住民の方々が大変な迷惑を被っていたということがあります。

以下、記事より抜粋。
↓ここから
「昨年、下清蔵口町の町内で5階建てのマンションが建設されたが、住民が抗議しても業者に相手にされず、阻止できなかった。さらなる開発を防ぐために住民有志は準備委員会を立ち上げ、約1年かけて抑制力のある建築協定の認可を目指した。アンケートや説明会を実施し、地区内の約3分の2となる21世帯が合意した。」
↑ここまで。

マンション建築にしてもそうですが、特に旅館業などはご近所の方々との信用・信頼関係を築ける土台があってこその運営できるものだと思っています。
自己利益のみしか追求しないような業者を淘汰するには良い協定と思いますが、反面、真面目にやっている会社までも一緒くたになってしまうことは残念でなりません。
近隣説明会を開催するたびに、地域住民さまからには悪いイメージの話が出るということは、今回の件と通ずるものがあります。

こちらの京都市のHPから京都市で定められている建築協定の概要が確認できます。旅館業を検討されるときにはご確認ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000021235.html
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新規OPEN 京都の簡易宿所施設です。

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

20日に京都で新規簡易宿所がOPENしました!
これも隠していた訳ではないのですが、直前まで近隣説明会など町内会さんとやりとりをしていたというのもあり、OPEN後のお知らせとなりました。

そして翌日21日から最初のゲストを迎え、予約がどしどし入り始めております。
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↑今回の物件のロゴです〜

今後は、稼働率なども公開していきたいと思っておりますし、進行中の物件についても完成までを公開出したいと思っております!お楽しみに!!


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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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