教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

保健所

民泊・簡宿 適法チェッカー

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

とっても便利なサービスが開始されたのを発見いたしました!

matsuri technologiesの新サービス「民泊・簡宿適法チェッカー」(http://mm-check.com/
*プレスリリースより抜粋です
◆『民泊・簡宿適法チェッカー』とは? 『民泊・簡宿適法チェッカー』は、来年6月から始まる新法民泊や現行の特区民泊、簡易宿泊所に対応した宿泊事業者向けの民泊運用及び物件が適法かどうかを判定することができるツールです。
◆『民泊・簡宿適法チェッカー』の機能 ・用途地域が住所を入力するだけで判別可能(最短1分) ・入力された物件情報と運用状況を元に、新法民泊や特区民泊、簡易宿泊所として運営可能かどうか判定

ということで、早速使ってみました!
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13の問いに答えるだけで、用途地域が分かってあっという間に結果が出ました。
結果は、、、、
どーん!
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簡易宿所が可能かどうかもでます、どーん!!
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合法的に民法を考える人にとっては、まずその地域が可能かどうか調べる必要がありますので、お勧めだと思います。

いまは東京都版のみとのことですが、順次大都市にも範囲を広げていくということです。大都市よりもそれ以外での空家の多い地方地域で利用出来るようになると、更に良いですね、期待しています〜。
 

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旅館業における衛生管理要領の改正

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

旅館業における衛生管理要領の改正が行われます。

旅館業の許可取得する際の保健所のルールの見直しが入るということです。


・帳場設置の有無

・トイレ、洗面所の数
などなど。ゼロベースで見直すことが盛り込まれています。来年にも追加改正がありそうです。

一部抜粋です。
2.改革の方策
(1)旅館業に係る構造設備の基準の規制全般について、撤廃することができないかゼ ロベースで見直すべきである。少なくとも、下記A.の規制については撤廃し、下 記B.の規制については公衆衛生等の観点から根拠を明確に説明し得る必要最小限 のものとすべきである。
A.① 客室の最低数 ② 寝具の種類 ③ 客室の境の種類 ④ 採光・照明設備の具体的要件 ⑤ 便所の具体的要件
B.① 客室の最低床面積 ② 入浴設備の具体的要件

(2)構造設備の基準のうち玄関帳場の規制については、「受付台の長さが 1.8m以上」 等の要件は撤廃するとともに、ICTの活用等によりセキュリティ面や本人確認の 機能が代替できる場合は適用除外とすべきである。
(3)今後とも、2020 年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、旅館業に関 する規制について不断の改革を進めるべきである。


より詳しいことは下記から厚生労働省の通知からご覧になれます
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000188498.pdf
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京都の土地高騰が続くなかで、どの様に物件を取得して収益をあげるべきか?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都の不動産高騰が続くなかで、どの様に物件を取得して収益をあげるべきか?

【中古物件編】結論:プランニングを練り、世帯数を増やすことにより収益性をあげる。

最近は、中古物件のリフォームの際に既存の間取りを2世帯へと大きく変えるプランニングを施しています。
これにより、収益性を2倍近くまであげていきます。
ただし2世帯にすることにより、1棟貸しよりも定員数が減ってしまう(間取りが小さくなる)ため、2倍というより1.8倍位を目安にしています。

大掛かりな工事になりますので、プラン確定後の現地調査には2度3度行うことが多いです。
昨日も、プロジェクトの現地には各箇所の工事のプロが集まりみっちりと調査をました。

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京都 東寺で新築簡易宿所の旅館業検査が完了!5

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

昨日は、東寺近くで進めておりました、またまた新築物件の保健所立会い検査でした。もちろん、無事に合格しています!

最近は、さすがに検査時までの段取り(特に近隣説明など)が良く出来ています。そのおかげか、旅館業許可証の取得までの期間を今回の検査員の方からは、1ヶ月半位との回答。
普段は60営業日以上掛かると言われるので、早い方だと思います。

来年の1月末頃には開業になります、そこからがスタートです!


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協定書

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

昨日の記事では、京都の消防検査が厳しくなりつつあることを伝えました。
*昨日の記事→http://min-pack.blog.jp/archives/1068933634.html

旅館業の許可を取得する保健所においても厳しくなりつつあります。

その一つとして、「近隣説明」
この1.2ヶ月で何件か申請をしていますが、近隣説明会の開催は必須となるように変わってきています。今日時点では、義務ではありませんが、その様になるような動きで、いまからの申請も受付が行われています。

また近隣説明だけではなく、協定書や覚書などの書面も交わす必要が出始めています。
すでに役所には、その協定書のひな形が出来つつあるようです。
先日、申請した際には、その協定書を利用しました。

ただ私の場合は、更に強力なものを利用しているので、協定書よりも町内会の方々には安心してもらっています。この話は、また今度、、、。

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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。