教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

京都中央信用金庫

協調融資って? 〜民泊先生オーナーになる、その9〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その9
その8の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069848935.html

前回から実際審査は、4ヶ月弱に渡っていたと記憶しています。
この間の待つ身がなかなかにもどかしかったですね。
今回、私は法人名義にしたので、これも影響はしています。
設立1年未満まだ半年経ったか経たないか位でしたので、融資対象としては正直厳しめだったと思います。

しかしそんな中、公庫さんからご提案頂いたのは、政策金融公庫と京都中央信用金庫との協調融資でした。
そんな制度があるなんて全く知りませんでした(勉強不足)…。
このご提案のお陰で話は一気に加速をはじめます。つづく。

*協調融資とは
同一の貸出先に二つ以上の金融機関が事前に融資条件などを協定して行う貸出し。貸出側にとって資金負担の軽減,危険分散などの利点があり,借入側では大口資金の調達を容易にする便がある。

こちらのサイトから、京都中央信用金庫さんと政策金融公庫との協調融資の詳細が確認できます。
https://www.chushin.co.jp/kariru/dash_twin.html
23
運営ノウハウをこちらのブログで公開中 ! 
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   

合法民泊の融資 京都地銀編 〜民泊先生オーナーになる、その6〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その6
その5の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069526528.html

融資は、まずは京都中央信用金庫さんに伺い、融資対象となる事業計画の説明をさせて頂きました。

その時に旅館業の持ち込みは多いのか質問をしたところ、やはり多いとの回答でした。
しかし殆どの案件は、お断りするケースが多いそうです。
理由の一つとしては、京都市以外の業者からの持ち込みのため受けられないという地銀のエリアルールに引っ掛かってしまうそうです。

私の属性は、会社の本社は東京、住まいも東京、、、Σ(´∀`;)
遠回しにNGだされている??と思いながら、、、。
その場では、必要書類を指示頂き次回にまた続くことになります。
85f93305d7a45eaef8b99c3505d24c80

運営ノウハウをこちらのブログで公開中 !
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   

最大のネック、合法民泊の融資 〜民泊先生オーナーになる、その5〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その5
その4の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069498653.html

無事にプランが出来て次の問題は、以前も私が敗れた「融資」Σ(・∀・;)
この融資が最大のネックでなのです、今も昔も。

以前は、都市銀行・滋賀銀行・オリックス・関西アーバンなど銀行という銀行にあたりましたが惨敗。

しかし今回は、工務店の方がお付き合いのある銀行を紹介してもらえることになりました。
ご紹介頂いた銀行は、政策金融公庫と京都中央信用金庫の2行です。
ご紹介頂いた、その日の内に2行ともに挨拶を兼ねて足を運びました。京都中央信用金庫さんでは支店長さんをご紹介して頂き、幸先良しと感じていました。

そして、ここからリベンジが始まります。
しかし、ここからとても長い時間が掛かるということは、その時の私は想像にもしていませんでした。
この時、季節は春4月。

85f93305d7a45eaef8b99c3505d24c80


運営ノウハウをこちらのブログで公開中 !
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   
ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。