教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

京都

京都の民泊新法 さらに規制もありました。 〜京都市の民泊ルールが少し緩和? 最終回〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。 

前の記事で一定の条件下のもとで緩和が行われることを伝えました。
前回の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069989107.html

一方でさらに規制が掛かったことが出てきました。
その内容とは、
・避難通路が1・5メートル未満しかない細街路にある民泊は、「施設と同一町内」といった近接地での管理者駐在が必要。

この理由は、狭小地帯という点から災害時に安否確認や避難誘導を適切に行えるようにということになります。
理由から考えると当然の様に納得出来るものです。管理を考えている人からすると「施設と同一町内」という条件は、かなり厳しいでしょうね。

この規制は、民泊新法に対するものとなります。
なお避難通路が1・5メートル未満という条件では、旅館業の許可取得は京都では今はほぼ無理です。
民泊新法の対象物件では、消防設備が満たされていないということを指すということでもあります。
折角、旅行に来るのなら安心して泊まれる宿が良いですよね。
01

運営ノウハウをこちらのブログで公開中 ! 
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓     
    

京都の新築簡易宿所の引き渡しが完了!

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

3物件同時OPEN準備真っ最中のなかの一つの新築簡易宿所物件の引き渡しに立ち会いました。
当日は、最後の納めとして「犬矢来」の設置が行われました。
55

いままでも新築をサポートしてきましたが、今回の工務店さんはこだわりが強い方で全て本物で仕上げてくれました。
今回の竹で出来た犬矢来は、いまはこの様な色ですが年月が経っていくと焼けてきて味が出てくるそうです。
新築ということもありデザインも、
IMG_0528

1点1点もこだわっております。
IMG_0527

これから家具家電設置を完了して、いよいよ予約開始です!
引き渡しはゴールではなく、スタートです。

運営ノウハウをこちらのブログで公開中 ! 
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓     
    

合法民泊の融資の流れ 〜民泊先生オーナーになる、その8〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その8
その7の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069621920.html

前回までに、政策金融公庫と京都地銀に伺い、取り組む事業(合法民泊)の説明をひとしきり行いました。
その次の流れは、その概要を資料として持ち込みました。

その際に必要だった書類は、(下記は、私が実際に用意し持ち込んだ資料の内訳)
・物件関連資料(謄本、公図)
・事業関連資料(プラン、各種見積もり概要:工事見積もり、旅館業申請見積もり、デザイン見積もり、家具家電見積もり)
・私の状況(収入関係、会社の状況(B/S,P/L,資金繰り表)、運営管理している物件の売上状況(←今回はこれが結構重要でし)た、運営している簡易宿所の許可証、宅建免許証、保有口座の残高証明、経歴書、クレジットカードの利用履歴直近2ヶ月分、)

私の関連の資料が通常の融資必要資料より多いのが融資の難しさを物語っています笑

融資についてはまだまだ続きます^^;
bank

運営ノウハウをこちらのブログで公開中 ! 
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   

合法民泊の融資 政策金融公庫編 〜民泊先生オーナーになる、その7〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その7
その6の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069580948.html

前回は、京都地銀にいきました。
政策金融公庫の京都支店の方をご紹介頂き、翌日には即お会いしに向かいました。

しかし公庫は2年前に撃沈しております、、、。
正確には、その時には土俵にすら乗らなかったという^^;
そのあたりも質問をぶつけてみたところ、数年前までは「民泊」でも無許可にも関わらず融資打診をしてくる人が絶えなかったそうです。そのため、「民泊」への融資について取り組みが難しかったそうです。

ただ最近は、合法民泊と無許可民泊との違いを理解し、収益性の高さからも取り組み自体が増えてきたそうです。
ということで、私のリベンジが政策金融公庫でも始まりました。
日本政策金融公庫
運営ノウハウをこちらのブログで公開中 ! 
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   

合法民泊の融資 京都地銀編 〜民泊先生オーナーになる、その6〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その6
その5の記事はこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069526528.html

融資は、まずは京都中央信用金庫さんに伺い、融資対象となる事業計画の説明をさせて頂きました。

その時に旅館業の持ち込みは多いのか質問をしたところ、やはり多いとの回答でした。
しかし殆どの案件は、お断りするケースが多いそうです。
理由の一つとしては、京都市以外の業者からの持ち込みのため受けられないという地銀のエリアルールに引っ掛かってしまうそうです。

私の属性は、会社の本社は東京、住まいも東京、、、Σ(´∀`;)
遠回しにNGだされている??と思いながら、、、。
その場では、必要書類を指示頂き次回にまた続くことになります。
85f93305d7a45eaef8b99c3505d24c80

運営ノウハウをこちらのブログで公開中 !
→ https://co-reception.com/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   
ホームページ
プロフィール
Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。