教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

不動産投資

合法民泊を始めたくて御覧頂いているあなたへ注意喚起です

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

御覧頂いているあなたへ注意喚起です
と刺激的と捉えられるタイトルでしたが、半分冗談です・・・と言いたいところなのですが、結構真面目に。

許可取得出来るなら、どんな場所でも、どんな物件でも良いという訳ではない!ということです

合法民泊コンサルタントを始めたことから再三お伝えしていることです
旅館業(主に簡易宿所)の許可取得するだけでしたら、本当に容易です
定められた要件にそって行なっていくだけです
しかし今回の注意点は、許可取得は簡単という点ではありません

これも繰り返し伝えていることですが、
合法民泊という不動産投資ですから、立地大事ですよね、出口戦略も大事ですよね!

しかし、私が危惧していたことが、すでに起こっていますヽ(`Д´)ノプンプン

察しが良い方はピンッ感づいているかもしれません
それは、、、次回に〜
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合法民泊を行なうための立地について考える

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

合法民泊といえども、不動産投資です
不動産投資のなかの、合法民泊ですね

ということは、立地が重要です
これは、昔からしっかりと教わってきました
実際、成功している不動産投資の殆どは立地が良いです
ということは、立地が良ければ何やっても成功するのか?
おそらくその通りだと思います

しかし立地が良いところに参入者が増えて来た場合、参入者全員が成功するのでしょうか?
答えは、全員は成功しない、だと思います。
需要と供給ですので、そのバランスが崩れれば過当競争にになるだけです

過当競争→価格競争
この図式が一番嫌なパターンですね

また不動産の場合、実売価格が相場となってしまうため、良い立地は必然と単価が上がってしまうということが起きます

この話の結論は、
立地は絶対に大事、でも過当競争になった時のことも見据えて、検討すること、です
そのためには、どの様に運営していくかが大事だということです

次回は、その立地について私がどの様な行動をしているのかご紹介しましょう
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合法民泊始める心構え

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

不動産投資として合法民泊についての読み物ではないのですが、合法民泊・新法で民泊を行おうと思っている方にオススメの一冊です
合法民泊始める以前の心構えについてが良く分かります

運営は代行会社に任せるから関係ないと思わずに、オーナー=ホストとして合法民泊を行なう心構えを持つキッカケになればと思います





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今後の旅館業法を考えた、結果行なうべきこと

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

前回の記事では、京都ではいまは再建築不可物件では旅館業取得が出来なくなった、ということをお伝えいたしました

ちなみに先日NGになった物件は、前面道路が1.4mで公道とは認められないため、というのが理由でした
しかし旅館業申請だけがうっかり通ったとしても、後日指導が入れば営業停止になるということもありえるそうです許可取得出来ているのに、あとからやっぱダメ〜なんて言われた日にはたまったものではありませんね、、、
 

日本は縦割り行政で、自分のところのルールに合ってればOK、他の部署のことは知らない〜責任持てません、というのがあります。旅館業許可については、正にこのような感じです。
しかし今までOKだったことも、法律が施行された途端に平気でダメになってしまうということも起こっています。

そのため今後、新規で営業開始する物件については、徹底した調査と準備をしなければならないということです
法整備はあとからついてきます

不動産投資は、オーナー様の自己責任となってしまいますので、いかにそのリスクを減らすかは、私達の様なパートナーとして同じ船に乗っていく者として、しっかりと考えていくべきだと思います
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今後、合法民泊で抱える問題点の一つ

こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

新法が施行される来年1月には、簡易宿所をはじめ民泊件数が爆発的に増えることが予測できます
そのため、不動産投資として考えるからにはただ参入するだけでは、勝ち残れません

ではそのためには、どうすれば良いのか?
その答えには、幾つかの正解があると思います
運用形態、運用方法、管理方法、清掃方法などなど

新法によって多く増える
個人で参入される方は、下記の記事のような大手参入が一番の脅威なのではと思います
そのような中、いま小規模の建物で運営される方をサポート出来るように、ノウハウ提供、システム・仕組み作りをしています、乞うご期待です!


貸会議室運営のティーケーピー(TKP)は大手予備校、河合塾の旧校舎をコンパクトホテルに転用する。第1号を今夏、名古屋市に開業する。簡易宿泊所運営のファーストキャビン(東京・千代田、来海忠男社長)と共同で開発、運営する。名古屋駅周辺にある自社の会議室とセットで利用してもらい、企業の研修需要を開拓する。
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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