教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

三浦剛士

民泊をおこなう上での責任 消防の観点から

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

前回のブログの続きです。運営側に任せている状況が続くと、やはり甘くなりがちになってしまいます。届け出を怠る、消防検査が施設を違法に改造してしまう、防炎防火の商品を使用しなくなるなどなど。これでは、人命がかかっているにも関わらず本末転倒です。

しかしこれは今だけです。簡易宿所という合法民泊や特区民泊の物件は、今後かなり増えます。それに間に合わせる様にと、消防も点検時期や項目などがこれから明確になることが決まっています。

合法で行なうということは、宿泊者さんに安心して安全に泊まって頂くということです。許可をとって終わりではありません。運営し続けるということは、常に相手のことを考えながら行なうということです。

私は、小さな子供を連れて海外から日本に来られる方々が安心して泊まれる宿を提供し続けていきたいと思います。
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京都のサポート物件は着実に進んでいます、という報告です

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

いまは、京都にいるのですが、サポート案件が着実にゆっくり急いで進んでいます。
某◯条城の真裏で進めている案件の解体が終わり「旅館業施設概要の計画」看板が立ちました。これは、新築で旅館業法に法った建物を建てるときには必ず掲示し近隣に周知するために必要なものです。
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その他に本日は3物件の決済が行われました。
その帰路に現調に行ったさきは、坂本龍馬先生と縁が深いあの場所です。商店街もあり、8/25に日本初の日本酒と地ビールの工場見学スポットが出来たあの場所です。
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なんと最寄り駅では、時間によってはレアなあのポケモンがでるらしいです ≦(o・⊥・o)≧ピカチュウ~(ピカチュウは出ませんw)

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「民泊」が老後の蓄えになる?老後の収入にもなる!

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

「民泊」が老後の蓄えになる、というのはあながち間違ってい無いと思います。
老後の蓄えという考えだけではなく、リタイア後の楽しみとしても素晴らしいことではないでしょうか。年金等以外のプラスαとしての蓄え(収入)となることはもちろんこと、他にもお金だけではないプライスレスな体験や経験の継承にもなると思っています。

例えば、収入からみると、ガッツリとほぼフル稼働をする!と意気込まなくても大丈夫ではないでしょうか。独立して空いてしまった子供部屋の1部屋を月の半分ほど1泊5~6,000円で貸しだして、月約10万円の収入、年間で120万円が入ることになります。
もちろん立地によるので全てがこうではないのですが、可能性として希望は多々あります。

そして私が思うことはもう一つありまして、それは楽しみながら収入をえることが出来る可能性を秘めているということです。それは、どういうことかと言いますと、、、続きは明日へ。
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ご近所、近隣さまへの配慮と安心と理解が必要になる理由

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日のブログ「 」の続きとなります。

繰り返しますが、責任(管理)者の所在と連絡先とが明確になっているということが大きなポイントです。
現在の無許可は、モグリで行っているため、何かあった際の連絡先は全く分かりません。これがトラブルの一つとなっています。

新法では届け出制の手続きで民泊が出来るようになります。しかし管理者(または業者)を置く(または依頼)することになります。この理由は頭書のとおり。この管理者については今後自治体のHPにも掲載され市民からも一目で分かるようになると言われています。また、物件の外(玄関など)には、標示すべき内容として、管理者名、連絡先、名称などをシール等で掲げることが必須とされています。

この点については、旅館業(簡易宿所)も今後は同様となります。なお京都では、旅館業法に基づく許可を受けた施設であることの明示として、市のホームページに公開、また外部から見やすい場所での営業種別の標示を徹底と、旅館業許可書の内容を標示しなければいけません。これは募集サイトへの登録にあたっても明示するようにと通達があります。

このように管理(責任)者がいることを明確にすることにより、ご近所さまにも協力得て運営することにより本当のwin-win-win(三方良し)が成立することになります。これからはよりこの様な状況が必要となってきます。利益重視優先の民泊は淘汰されていくことでしょう。
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ラブホ業態転換 訪日客に照準

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

ホテル不足と言われているなかで、余っているホテルとは、、、利用客が減るラブホ業界。
理由は、男子の草食系化だとか(;・∀・) 当然、それだけでは無いと思います、車離れとかもそう。
ということは、そもそも普通のホテルとしての立地が通常と違いますよね。
少し前には、渋谷のラブホテルを改装して、女性専用のホテルに業態転換(旅館業、簡易宿所)したところもありましたよね。渋谷駅から徒歩圏内ですから立地としては申し分ありません。

ドヤ街にある安宿も今は宿泊対象者を訪日外国人に変わていっています。
業態転換は、知恵と工夫で行えることは多いです。
しかし、忘れないでください、重要なのは「立地」です。絶対に「立地」です。
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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