教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

三浦剛士

民泊問題の浮き彫り 苦情、相談件数

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日の続きです。
民泊(旅館業(簡易宿所)を運営するということとトラブルやクレームは隣り合わせです。ここは切っても切れませんし、運営をしていくからには、必ず対応に迫られるということになります。

その様ななか京都市は、2016年7月13日に「民泊通報・相談窓口」を開設しています。それから約20日間でなんと260件の問い合わせがあったそうです。
内訳は、
 1. 市民からの苦情「通報」:164件
 *99件は旅館業法などの許可を受けているか調べる「調査・指導」を実施
 *19件は所在地が不明確で調査できなかった
 2. 民泊事業者からの「相談」:44件
 3. 民泊に関する「意見」:52件

この数字も多いと思います。少し考えてみると一点忘れていることもあります。
その点も含めて明日にも続けていきます。
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京都の旅館業の申請件数と民泊問題の関連

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

申請件数と、その数字から見る民泊問題を含めて考えてみてみましょう。
民泊投資を行なうからには知っておくべきことです。どこの地域にも当てはまる事になっていくと思います。

京都市が先日発表しました、簡易宿所の申請件数をご存知でしょうか。
その件数、今年4~8月末までに273に達し、2015年度の年間許可施設数(246)を上回ったそうです。5ヶ月間だけで、去年度分の件数の申請がすでになされたということです。保健所の方がピリピリしていたのも頷けます(;_;)
これにプラスして闇民泊が数百件(いまはそれ以上でしょうか)。

明日も続きますよ、次回「申請件数から見えるもの」です。
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<民泊問題>京都市内での「簡易宿所」急増で住民とあつれき?

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

民泊(簡易宿所)でどこの自治体よりも先を進んでいるのは、京都市です。
京都に滞在するようになってからというもの、最新情報がいち早く入ってきます。
市がトラブル防止のために求めている事前説明会や、事業者と地域との協定書締結 自治体によって要綱が違うので今日現在ではというところ。

しかしこの流れは京都市内全域そして東京や他地域も同様に行っていくのではと思います。 いよいよこの様なかたちになってくると、個人での参入の壁がどんどん高くなってくるのではと思います。

どのくらいの件数が増えているのか、そしてその数が何を示すのかを次回お届けします!
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民泊の現場から思うこと

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

前回の続きを綴ろうかと思っていたですが、、。

本日急に清掃スタッフの人手が足りなくなり、と思ったらすぐさま同日チェックインが入ったため、急遽簡易宿所の清掃の手伝いをしてきました。運営管理のあらゆる観点を知るということは非常に大事だと思っています。そういうことで今日は久しぶり清掃からの観点を再確認しました。

私の民泊不動産投資のサポート形式は、全てを経験しているからこそ言えるかなり現場的といいますか、本当に関わる全ての方が良しとなることを求めたスタイルです。今日、清掃を行なってみて再確認出来たのは、常にカイゼンは出来るということです。掃除の順序、備品の品揃え、置く場所やリネンの種類など、これらを改良すれば、もっと効率良く楽に出来るかもしれないとか思います。「現状維持よりも現状打破」これは私の方針です。

今日はぐっすり寝れそうです笑
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↑半袖半ズボンで無心で風呂掃除もしてました!

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<民泊問題>「簡易宿所」急増で住民とあつれき

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

これから簡易宿所での不動産投資を始めようと思っている方へ

まずご近所さまと関係など運営にあたり気持ちよく出来るのかから入ってください、そうすればこの先長く運営を考えているのなら、差別化に繋がります。
他の方々が気にしている大半は、オーナー許可や簡易宿所の許可要件ばかりです。私からすれば、許可取得の心配はそんなにいりませんから。

今は町を歩いていると、建築中の簡易宿所、用途変更中の簡易宿所、旅館業施設の立て看板をよく見かけるようになりました。
それに伴い建築前からの近隣トラブルが耳に入るようになってきました。
近隣からの建設反対を受けて、建築を断念した会社もいました。簡易宿所の場合、住宅街の一宅地で行なう場合が多いので、この様なトラブルは事前に解消しておかなければならないというのが理由になります。

そんななかで自治体としては民泊への取り組みが進んでいる、京都で問題が発生?次回はこれについて!
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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。