教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

リフォーム

京都の土地高騰が続くなかで、どの様に物件を取得して収益をあげるべきか?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都の不動産高騰が続くなかで、どの様に物件を取得して収益をあげるべきか?

【中古物件編】結論:プランニングを練り、世帯数を増やすことにより収益性をあげる。

最近は、中古物件のリフォームの際に既存の間取りを2世帯へと大きく変えるプランニングを施しています。
これにより、収益性を2倍近くまであげていきます。
ただし2世帯にすることにより、1棟貸しよりも定員数が減ってしまう(間取りが小さくなる)ため、2倍というより1.8倍位を目安にしています。

大掛かりな工事になりますので、プラン確定後の現地調査には2度3度行うことが多いです。
昨日も、プロジェクトの現地には各箇所の工事のプロが集まりみっちりと調査をました。

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あなたは、この写真を覚えているだろうか・・・!?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

あなたは、この写真を覚えているだろうか・・・!?

いまから2年以上の前に遡ります。
このブログのタイトルが、「三浦、アパ宿(やど)投資はじめるってよ(仮)」 だった時があります。

タイトル通り、アパ宿投資始めます! 大家さんになります!!  と宣言したのが下の写真です。
しかし、その結果は、融資に撃沈してあっという間に終了しました笑
2年前は本当に融資が厳しかった、、、。

なぜ、今またこの写真を掲載したのか!?
それは、次回から始まる新章であかされていきます!
(*カテゴリーは分けますので、旅館業法情報も引き続き掲載していきますのでご安心を)


家族の前で大家さんになる宣言!

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消防設備はどこに設置するのか? 〜合法民泊の物件公開中です その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回の記事の続きです。
http://min-pack.blog.jp/archives/1068698039.html

なぜ広い押入れなのに間仕切りして小さくして、わざわざ一方を塞いでしまうのか??

結論:押入れも2㎡以上ある場合は、消防設備を設置する必要があるから。

今回の物件は、収納スペースがそもそも沢山あったり、他のデッドスペースをさらに収納庫に出来たため、この押入れの1/3を削ることを躊躇なく判断出来ました。
そもそも消防設備を設置するほうが、コスト掛かるので、費用対効果も抜群ですし。

ただし、収納は凄く大事です。
もし客室を布団でいくのならば、その布団が収納出来るスペースがないといけません。
毎度、布団用意分だけゲストが来ることはありませんから。

オーナー様の為に、この様な判断を瞬時で出来る私と工務店さんとの組み合わせが合致している結果だと思います(^_^)



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合法民泊の物件公開中です

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦さんは、どの様な物件を手掛けているのですか?という質問を頂くことが多くなってきまして。

今までも隠していたわけではないのですが〜、なかなかタイミングが合わずでした。

こちら京都のええところの場所でリフォーム中の物件です。





こちらは、帳場を作成中です。写真では分かりづらいのですが、大工さんお手製の跳ね上がり式のカウンターとなっています。


この下の写真は、とても広い押入れでしたが、押入れ内で間仕切りをしています。ちょっとした意味があって行なってもらいました。その答えは、明日で〜。


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旅館業(簡易宿所)の許可がおりました

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

東京で進めていた、中古戸建をリフォームして旅館業(簡易宿所)の許可取得ですが、少し前に2物件無事に許可がおりました。消防署の検査では数点指摘事項がありましたが、それも修正を掛けて問題なし。やっととれたという感じで、一安心しています。関わった皆さんのご協力のお陰です、ありがとうございます!

もともとこの計画自体は、今年の初めくらいから実は動いており、その間に旅館業の改正があったりため、途中で方向性を見直したりとあって、思った以上に時間が掛かってしまいました。

いまの東京の土地相場では、まっとうに新築で簡易宿所を建築しようとしても利回りが合わない場合が多いです。そのため、東京では中古戸建(空き家)をコンバージョンしていくことに成功の秘訣ありです。
あらためて核心しましたが、許可取れない物件は基本的に無い。どれも取れます(諸条件はありますが、、、)

この内の1棟はまさにそれを物語っていると思います。成功の秘訣の一つを次回、公開しますね。

許可が下りた、では終わりではありません。これからがスタートです、しっかり集客、売上を上げていくことがメインですから。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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