教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

ホテル

マンションを建てるか、ホテルを建てるか、それとも両方!?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

2018年の改正により、最低客室数などの基準が廃止になったことで、ホテルでの旅館業許可が(以前より)取りやすくなっています。

賃貸と旅館業のハイブリッドの営業がしやすくなっています。
新築時は、旅館業を取得しておいて、動向を見ながら、旅館業と賃貸業を行なうという選択肢があります。これにより、閑散期や繁忙期での選択肢を広げて戦っていけるようにもなりますね。


改正内容:
・最低客室数:ホテル営業:10室、旅館営業:5室の基準を廃止
・洋室の構造設備の要件の廃止:洋室の構造設備の要件(寝具は洋式であること、出入口・窓に鍵をかけることができること、客室と他の客室等との境が壁造りであること)を廃止する。
・客室の最低床面積:1客室の最低床面積(ホテル営業:洋式客室9㎡以上、旅館営業:和式客室7㎡以上)を、7㎡以上(寝台を置く客室にあっては9㎡以上)とする。
・玄関帳場(フロント):厚生労働省令で定める基準を満たす設備(映像などによる顔認証による本人確認機能等のICT設備を想定)を、玄関帳場等に代替する機能を有する設備として認める。
・便所:数値による規制は廃止となり、適当な数の便所を有すればよいこととする。
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〜バリアフリー検査を実施中 最終回〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

前回の記事のつづきです
つづきはこちこちらから→http://min-pack.blog.jp/archives/1069936308.html

検査員さんからの指摘事項は、その後どうなったのかというと、、、。

結論:検査が終わったその場ですぐに是正工事に入って対応。

立会い検査時には、私・設計士さん・工務店さんと三者が一緒におりました。
そのため、宿題(指摘事項)を持ち帰ることなく、全員がその場で内容を聞き意味を把握をしていたので、即対応出来たということです。そのため間髪を置かず、解決することができました。

なお通路幅については、手摺りを取り除く訳にいきませんでした…。
しかし設計士さんが検査員さんにその場で緩和措置についての確認をしてくれまして、その案を即採用し対策を施行を行ないました。

今回は、タイミングのズレにより許可証が先におりた状態だったのですが、この検査を終えないと営業開始が出来ないため、その意を理解していた上で、設計士さん工務店さんがすぐに対応してくれた次第です。

その結果、翌日には指摘事項を是正して提出完了した次第です。
このスピード感とっても有り難いことです。
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handyを利用してみた!

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

あなたは、こちらの携帯をご存知ですか⁈
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忘れ物ではありません笑

これは、「handy」という、宿泊者向けの貸し出し携帯です。
国内・国際電話の通話料金無料、ネット無制限、テザリングも可能、コンシェルジュサービス、各種外国語に対応しており、いまホテルでの設置が増えいます。

以前から興味があったのですが、なかなか利用する機会がありませんでした。しかし、今回の出張先で設置されているホテルがあり利用してみました。

結論、やはり便利でした!
位置情報が取得されているため、先回りして近隣のオススメスポットが出たりしますので、訪日外国人の方々にとっては大変便利なのではないかと思います。
導入にあたっては、月額980円〜とのことで本気で検討したいと思い、早速お問い合わせ中です。

handyの詳細はこちらから→https://www.handy.travel/ja
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京都の商業地地価、上昇率全国1位 その理由は?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都市の商業地価上昇率が全国1位というニュースが先日ありました。
理由は、旅館業施設物件の建築ラッシュがこれを押し上げているという状況です。

数年前から京都の物件を探している方は、充分過ぎるほどこの価格の上昇を体感しているかと思います。
それを狙って、転売している業者さんもいますし、それを購入してしまう方がいるから、相場が出来上がるという状況です。
3年前から比べれば2倍以上に、いや3倍近くになっているエリアもあります。

京都に旅館業施設を取得するのは、東京の人が多いです。
京都も高くなったとはえいども、東京の価格と比べると感覚的に半額位になります。そのため今、京都の物件は投資対象として注目され積極的に取引きが行われているということが、今回の地価上昇に繋がっています。

京都の商業地が全国1位ですが、上昇率だけでいえば、同様に京都の住宅地(専用地域除く)も凄まじい事になっていると思います。

以前の記事でも触れているように、購入時の損益分岐点がありますから、よく見定めてください。そうしないと失敗のリスクが格段に上がってしまいますよ。

上昇している最中にそんな物件があるのか?とお怒りを受けそうですが、その話はまた次回にしましょう。
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CR(スケジューラー)の意義  〜TEMAIRAZUシリーズシステム連携開始 最終回〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

全4回に渡り「CRスケジューラー」のサービス特徴についてご紹介させて頂きました。

手作業での手間を省いて、もっと生産的な業務(本業やゲストへのサービス、自己投資)に時間を利用しましょう。
やはり不動産投資である以上、苦労投資ではなく不労投資であるべきです。
そのためには、便利なものは取り入れ利用すべきですし、サービス料金が安ければ尚良しです。

来年の6月から施行予定の民泊新法から更に参入者が爆発的に増えます。
しかし上限180日の中で、個人の方が代行会社に任せて行なうと投資対効果が非常に悪いです。
極端ですが、自己運営が一番効果が高い訳で、その中でも大変な深夜早朝のゲストとのやりとり等を、このCRというサービスでサポートしていきたいと考えています。
しかも、そのサービスを安くです。*24時間サポートの場合、1部屋1万円/月額です。

私は、この様に運営者・オーナー様ファーストで運営を考え実行にうつしています。

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先着100名まで使用開始から1ヶ月は無料です。こちらからお問い合わせください。
https://co-reception.com/pms-cr-application/



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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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