教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

トイレ

旅館業取得におけるトイレと手洗い場の関係

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

この2日間は、まるで4日間だったかの様に怒涛でした。24時間では足りません…。

進めている案件の様子も見に行ったのですが、、、これ何だと思いますか⁇


これ画期的と思いました。私が知らなかっただけかもしれませんが、トイレの手洗い機能がバージョンアップした感じですよね。手洗いだけも可能ですし、ハンドソープの設置も可能です。

旅館業の許可取る場合、トイレと手洗い場が必要になります。通常の手洗い付きトイレでも良いのですが、受けが狭くてビショビショになるので、写真の物の方が合理的でかつ機能性も良いなと思いました。

この辺りを察して対応してくれる、いまの工務店さん方に感謝です!

トイレに驚いた話しと、私の周りのチームの自慢でした^_^



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品川区での簡易宿所の要件

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

新たな案件のため、品川区の保健所にいってきました。
これから同区で簡易宿所を検討している方は参考になります!

簡易宿所のポイントは、大きく2つ「帳場」と「水回り設備」です。
それでは、品川区で宿泊定員5人以下の簡易宿所の許可を取る場合の要件です。

・トイレは2箇所必要:原則、客室がある階
*原則あるところに例外あり。
例えば、中古木造2階建てで、2階のみが客室、1階が共有スペースで2階にトイレが一つある場合。
この場合は、1階に設置で良しとしてくれるかもしれないという相談に乗ってくれます。

・帳場は不要
不要と言い切ってしまうと語弊があります。
矛盾しますが、帳場が不要ということは絶対にあり得ません。

これは帳場の解釈の問題なのです。
帳場の本来の目的は?
→対面で宿泊者から帳簿内容を記載してもらい、身分証明書の写しなどが取れるようにする場所です。
品川区の場合は、この業務が出来るようにしておけば良いということです。
例:1階共有スペースで玄関上がってダイニングがあり、そこにテーブルと椅子があれば目的が達せられます。
*自治体によっては、2㎡以上の区画を設けるとかありますので、都度確認が必要ですよ。

以上が、最低限かつ重要なポイントです。

比較的、品川区は取りやすい自治体の一つだといえますね。

ちなみに今回の物件は、最寄り駅から5分、品川駅まで徒歩15分の中古戸建て、価格は2,000万円半ばです。
1世帯ですが、リフォームしても3,000万円以下で始められる良い物件です。粛々と調査を進めていきたいと思います。

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旅館業の各自治体による条例〜水回り編

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

旅館業の内容は、各自治体の条例によって違いがあります。

その中でも京都は、ルール作りについて他自治体よりも先に進んでいます。
規制だけではなく、実情に合わせても行われいるようにも思います。

例えば、トイレ・水回りは5人以下の場合、2つ必要ですが、京都の場合には6人以下となりました。
たかが1人の差ですが、されど1人の差です。

これが別の自治体になると、5人定員で各階にトイレ2つ、一戸建てなのにトイレが4つもあるという状況になります。これは実情にそっていませんよね(掃除も大変ですし…)

規制と緩和を訪日外国人観点で行なってほしいですね。
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「訪日外国人の宿泊施設へのニーズ調査」その3

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

何とあのTOTOさんが

「訪日外国人の宿泊施設へのニーズ調査」

という調査を行なっており、その結果が出ていました。

下記が欲しい設備の結果です
水回りは大事という結果です。和式は嫌ということです。トイレの場合は、利用の仕方の説明も大事です。お国柄によって、トイレ(例えば、トイレットペーパーの処理の仕方一つ取っても違います)

1位のwifiは、言わずもがな、ですね
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「訪日外国人の宿泊施設へのニーズ調査」

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

何とあのTOTOさんが

「訪日外国人の宿泊施設へのニーズ調査」

という調査を行なっており、その結果が出ていました。

以下、抜粋です

TOTOは、"宿泊施設"にターゲットを絞った「訪日外国人の宿泊施設へのニーズ調査」を実施しましたので、調査結果をお知らせ致します。2015年の訪日外国人観光客が前年比47%増の1973万人※1と大幅に増加し、日本各地の宿泊施設を利用する外国人観光客も大幅に増えています。また、観光庁は、旅館等のインバウンド対応支援として「客室トイレの洋式化」を2016年度予算に盛り込む見込み※2です。

http://www.toto.co.jp/company/press/2016/02/25_002015.htm

水回りに関する期待が高いという結果だそうです。


なるほどと思ったのは、
■宿泊施設の水まわりの使い方、「わからないまま使った」が 1位
宿泊施設のトイレ・洗面所・お風呂の使い方がわからなかった際に、「わからないまま使った」(30.5%)が 1位。「説明書があった」は 15.6%で、必ずしも多いとはいえないようです。

これは運営していると頷けます。
というのも、たまに給湯設定温度がmax60度になっていたりだとか、湯はりの設定量がこれまたmaxになっている時があるからです。清掃の都度、適時に合わせるのですが、変更されているのです。
給湯、お風呂関係の利用方法については、なかなか伝わりづらいのだなと思っていたのが、この設問を見て納得しました。
説明書は用意しているものの、なるたけシンプルにしているため、このあたりが難しいですね。
とはいえども、カイゼンを加えていこうと早速編集中です。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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