教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

コンビニ

Airbnbとファミリーマートが業務提携

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

ローソンやセブンイレブンが民泊業界の窓口として行われるということを以前にもご紹介いたしました。
今回、Airbnbはコンビニエンスストアと初めて業務提携をします。

要は、チェックイン機能としてファミリーマートを窓口にするということになります。
鍵の引き渡しから本人確認などが行われるだろうかと思います。あとは、荷物配送もありそうですね。
正式な発表は、また後日になるということで発表されましたら情報を追っていきたいと思います。

チェックインを行なうということは、定員さんにも最低限の言語能力が必要になってくるのではないでしょうか。
しかし、いまのコンビニ業界も外国人の雇用も増えていますので、そのあたりの問題も解決できるのかもしれませんね。
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〜セミナーのお知らせ〜
日程: 2018年5月20日(日) 
12:30開場 13:00開演 15:30終了予定 
会場:東京国際フォーラムガラス棟会議室G407号室 
参加費:無料
お申込みはこちらから→ http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/05/20_ek/

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合法民泊 チェックイン業務をコンビニで

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

沖縄ではコンビニでチェックイン業務が可能となりそうです。

これ私の以前の記事「経済産業省の回答…」のなかに、コンビニエンスストア等にチェックポイントを設ける。というところで触れたことが、正に今回のそれに当たることかと思います。

基本24時間営業ですし、対面ですし、買い物も出来ますし、条件は揃っていますよね。
今後は荷物預かりサービスも検討されているということで、宅急便も利用できるとなると、次の目的地に送ることも出来る、お土産だけ先に自国へ送るなんてことも可能ですね。

言語の問題は?と思われるかもしれませんが、コンビニの従業員さんも多国籍化してますし、さらに日本人以外の方を採用しやすくなる環境にも変わることで解決されていくでしょう。



運営ノウハウをこちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/

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戸建て街にコンビニ出店解禁へ…

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

商店の建築が原則禁止されている「第1種低層住居専用地域」でコンビニエンスストアの出店を条件付きで許可できるよう、規制を緩和する方針を固めた。 近く閣議決定する規制改革実施計画に盛り込まれる。
一戸建てが並ぶ住宅街にコンビニ店が進出し、利便性が高まる一方、街の風景が変わる可能性もある。  
建築基準法は、「第1種低層住居専用地域」で建設できる建物について、低層住宅や学校などの公共施設、小規模の住宅兼店舗などに限定している。落ち着いた住環境を確保するためで、一戸建てが並ぶ住宅地は主に「第1種低層」だ。

民泊に関係の内容な話では?と思われるかもしれませんが、意外にそうでもないと思います。
このような流れを受けて、新民泊法律では「住居専用地域」でも旅館業(簡易宿所)の許可が取得可能となるかもしれませんね。実際、民泊解禁の要件にはすでに「住居専用地域」でも可能となると言われているようですし。憶測ですが、美観または景観法が絡むことによりド派手な建物は出来ないように縛れます。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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